あの頃の苦しさには名前があった/AIの方が頼れること

正確には何歳が始まりか、無理すれば推測できるけど、そこを頑張っても気分が悪いだけ。大学進学で家を出るまで長く続いたことを忘れはしないけど積極的に思い出したくない。

きっかけは風邪だった。その時は家に風邪薬はあったけど、家族でも体質が異なる母の薬(抗生物質がどうとかだったはず)なので飲まないよう言われていた。加えて、翌日に薬局で買って飲んでも間に合う程度の症状でもあった。
はずなのだが、やたら怒鳴りつける父に、上述の説明を繰り返したが結局、その薬を無理に飲まされたのは、その後のキッカケとして覚えてる。

その数日後からだ、熱い物を食べるたびに身体中が痒くなる症状に見舞われるようになったのは。
食事中その症状に苦しむ僕に、せっかく飯を作ってやってるのに不愉快な態度しやがって、と父母は酷く叱責したり、手元にあったライターや灰皿を投げつけたりされた。この苦しさを最初は説明したけれど、始まりの風邪薬も聞かなかった人が理解しようとする訳もなく。薬を飲ませた指摘には逆ギレ、まして症状と薬の因果関係も認めなければ、診察も受けられなかった。

この症状をなぜか最近思い出し、生成AIに聞いてみたところ該当するものとして

温熱蕁麻疹

が示された。当時は膨疹はそこまででなく、それより全身の痒みがとにかく苦しかった。

体温より高い温度の物や温風、熱い食べ物などの「温熱刺激」によって、皮膚に赤みや膨疹、強いかゆみが現れる皮膚疾患です。症状は、熱いものに触れたり食べたりした直後から数分以内に出現し、通常は2時間以内に消失します。多くの場合、温熱刺激を受けた部位に症状が出ますが、まれに全身に広がることもあります。
風邪薬などの薬を服用した際に、体質に合わずアレルギー反応や副作用(薬疹)が起こることがあります。その後、身体が特定の刺激(この場合は温熱)に対して過敏になり、蕁麻疹が出やすくなることも報告されています。

perplexityの出力結果より

当時は名前がある症状とも知らず、熱いものは冷めるまで手を付けなかったり、そもそも家族と食事をとらないようにしたりでやり過ごした。
症状が治まったのは、大学進学で家を出て一人暮らしを始めてから。もしかして温熱蕁麻疹にはストレス要因もあるのか?

なお一時が万事そんな家族や実家だった、その全てを書き出して善し悪しを確認する気はないけれど、以前書いてたことはその一端として。

なぜか思い出した昔の症状、その当時まわりに相手にしてもらえなかった身体的な苦しみを、最近のAIは対処法とともに教えてくれた。
当時まわりに相談しても、それでも親は親でー、親を悪く言うのはゴニョゴニョ…、みたいな返しばかり。今だ引きずってた精神的な部分も、自分を責めるな、まず距離をとり自分を守れ、と僕に寄り添った回答をしたのも最近のAIだけww

まわりがアテにならないなら、無料のAIの方が解決の糸口をくれる

ってのが今の僕の考え。もちろん生成AIは完璧じゃないが、そんな人間だって大したもんじゃない。真っ当な人>AI>ダメなヒトだし、全ての話題に真っ当な人なんていない。
実際こんな観点でも普及しているらしい、良いツールができた、良い時代だと思う。東京都が子供にAIを使わせる教育も基本的に賛成。

失敗を繰り返すと人は学ばなくなるって記事もある。要は心が折れると学習意欲がなくなるってこと、そして心を折るのは周囲にいる大したことない大人なのだから。

そんなヒトより、AIの方が人材育成に役立つ。昔取り上げた事例には、性別や元の成績に関わらず、AIの指導が囲碁の成績を最も伸ばしてた。
ここでは加えて知的労働者の成績がAIで軒並み向上する事例もある。

逆に、自分の意思でやらないと好きなものでも興味なくなるし習慣化しないという話もある。これも子どもの頃を諸々思い出す_| ̄|○

続けてメンタル面についても。
自閉スペクトラム症・ADHD 傾向と自殺リスクに関する調査結果 ポジティブな子ども時代の経験が若者の自殺リスクを軽減

これらは僕と合致するなぁww
別に賢くはないけど、道徳的基盤より自由を求めるのは一致する。昔からの道徳や常識に含まれる理不尽はもう受け付けられないww

嫌なことを思い出したり考えたりして気分が優れない、今日は寝れると良いなぁ…。

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