NotebookLMは良さそう、Google自身は外部環境的に大変そう
調査支援系のエージェントAIについての記事を以前書いた際に気になったGoogle「NotebookLM」、かなり便利でコンサルタントの必須の道具にしたい。モバイルからも使えるし、GeminiからDeep Researchも使えるし、今まで使ってたperplexityから契約期間終了後に乗り換える先として良さげww
自分用RAGを手軽に、言われてみればそうだ。
ブラウザ拡張やモバイル版はもうすぐできるとか。
マインドマップは既にある、なんか今時マインドマップ標準装備やな。。。
なんか音声合成での読み上げとか便利そう、進化してるじゃん!
良いもの作ってるし研究開発能力は一番なのにOpenAIの方が話題先行するのが気に入らんなぁ、まだperplexityやfeloならわかるけどさ、、
生成AIの技術力、そしてコストパフォーマンスは、長期的な研究開発能力は、結局はGoogle(DeepMind)が最も強いと思う。
— ゆな先生 (@JapanTank) April 11, 2025
しかし宣伝が下手くそなのとポリコレ配慮、法律遵守があってGrokのように政治系への言及や、OpenAIのジブリ画像作成のようなことをできなくしてるからバズりにくい。
と思ってたら、以前の記事が現実になって、GoogleのAI Overview機能によって、顧客体験が変革される一方、ウェブサイトのトラフィック減少が深刻になってきてるのだとか。
以下の記事によると、性能ではGeminiはChatGPTと変わらず、認知度の差はGeminiをgoogle検索のデフォルトインターフェースにすれば埋められるけれど、それは広告収益が吹っ飛ぶのでできない、らしい。
David Sacks曰く、性能でいくとGeminiはChatGPTと変わらないが、MAUは雪だるま式に差がついていっている。Geminiをgoogle検索のデフォルトインターフェースにすれば状況は変わるが、広告収益が吹っ飛ぶのでできない。教科書に出てきそうな典型的なイノベーションのジレンマ。https://t.co/hwhzmlWLC6
— 立岡恵介 | ALPHA VC (@tatsutatsukei) April 28, 2025
既にAI Overview機能を試行版とはいえ出しちゃってんじゃん、そろそろ本腰入れる時期では?と思うけど、迷う気持ちはわからなくはない。経営の教科書に出てくる典型的なイノベーションのジレンマだもんな。
Chrome売却とか事業分割を米政府に求められてるし、技術はどれだけ良くても外部環境のせいであらぬ経営課題を抱えて苦労してるなぁ、、、いっそGoogleは本社を日本に移転させれば良いよww
一企業の立場に戻れば、マーケティング部門とかSEO対策担当は大変だろうなぁ、マーケティング戦略が本当に変わりつつあるAI検索時代なのだなぁ、とは思っている。
現場部門は余計なことを考えずに、今までと同様の執筆活動を愚直にやるのが当面の動きなのかもしれないとは思うけれど。
