NotebookLMは良さそう、Google自身は外部環境的に大変そう

調査支援系のエージェントAIについての記事を以前書いた際に気になったGoogle「NotebookLM」、かなり便利でコンサルタントの必須の道具にしたい。モバイルからも使えるし、GeminiからDeep Researchも使えるし、今まで使ってたperplexityから契約期間終了後に乗り換える先として良さげww

自分用RAGを手軽に、言われてみればそうだ。

ブラウザ拡張やモバイル版はもうすぐできるとか。

マインドマップは既にある、なんか今時マインドマップ標準装備やな。。。

なんか音声合成での読み上げとか便利そう、進化してるじゃん!

良いもの作ってるし研究開発能力は一番なのにOpenAIの方が話題先行するのが気に入らんなぁ、まだperplexityやfeloならわかるけどさ、、

と思ってたら、以前の記事が現実になって、GoogleのAI Overview機能によって、顧客体験が変革される一方、ウェブサイトのトラフィック減少が深刻になってきてるのだとか。

以下の記事によると、性能ではGeminiはChatGPTと変わらず、認知度の差はGeminiをgoogle検索のデフォルトインターフェースにすれば埋められるけれど、それは広告収益が吹っ飛ぶのでできない、らしい。

既にAI Overview機能を試行版とはいえ出しちゃってんじゃん、そろそろ本腰入れる時期では?と思うけど、迷う気持ちはわからなくはない。経営の教科書に出てくる典型的なイノベーションのジレンマだもんな。

Chrome売却とか事業分割を米政府に求められてるし、技術はどれだけ良くても外部環境のせいであらぬ経営課題を抱えて苦労してるなぁ、、、いっそGoogleは本社を日本に移転させれば良いよww

一企業の立場に戻れば、マーケティング部門とかSEO対策担当は大変だろうなぁ、マーケティング戦略が本当に変わりつつあるAI検索時代なのだなぁ、とは思っている。
現場部門は余計なことを考えずに、今までと同様の執筆活動を愚直にやるのが当面の動きなのかもしれないとは思うけれど。

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