宅建など独学資格勉強で実際に使ってよかった文房具3つ+1
独学資格勉強で実際に使ってよかった文房具3つ+1
はじめに
私がどういう人間かと申しますと、これまで以下の資格に合格してきました。
宅地建物取引士(宅建士)
管理業務主任者(管業)
賃貸不動産経営管理士(賃管士)
2級FP技能士(ファイナンシャル・プランナー)
測量士補
危険物取扱者 乙4類
そのほか、AFP・英検2級・秘書検定2級・敷金診断士など、
約15種類の資格試験にすべて独学で合格してきました。
資格試験の勉強って、
テキストや勉強法ばかり注目されがちですが、
文房具ひとつで集中力や継続力がかなり変わると感じています。
私はこれまで、いくつかの資格試験をすべて独学で受けてきました。
その中で実際に使い続けてきた、
「役に立つ文房具」を紹介します!
※この記事では、
・ 実際に使ったもの
・ 良い点だけでなく微妙な点も
正直に書いています。
※本記事は筆者の実体験に基づく内容です。
※感じ方には個人差があります。
① 絶対使ってほしい|マークシート用シャープペン
この二本をマークシート用にかなり長い事使っています。
宅建含め、マークシート試験で私は一度も時間が足りなかった試験がないのですが、その理由の1つがこのシャーペンだと思っています!
まず、マークシートを塗る時間が圧倒的に早く、
消しゴムで消した時に芯の細いシャーペンはマークシートを塗った時の跡が残るのですが、芯が太いと塗るために必要な往復回数が少ないので綺麗に消せます!
試験開始前にマークシート試験では試験官が「機械で読み込むので綺麗に消さないと、あるいは跡が残っているとその問題が無効うんぬん」的な事を良く言われますのでその心配をなくせるのも大きいですよね!
実際に使ってみて
私的には必須のシャーペン
たまにSNSで「試験時間短い」と言っている方には1回は使ってほしい
値段もリーズナブル
正直なデメリット
マークシート試験の時しか使わない
テンションが上がる文具ではない
替え芯を普通のシャーペンと別に購入する必要があるので少しかさばる
② 勉強効率が一気に上がった|付箋
私は常々、過去問を自分の最高のテキストにする事を意識しているのですが、その時使うのがこの付箋
メリット
半透明は本当に神です!!!
解説の余白部分に貼って仮に付箋が別肢の解説に被っても透けるので、いちいちめくるストレスがない
他の解説の邪魔にならない様に折る必要性が減るので、他の付箋より薄い完成系過去問が出来上がる
デメリット
本当に大事な部分しか使わないのでまだマシですが、枚数が少ない
単純にすごい値段が高い、いい物ですが高級品・・・!
実際に使ってみて
この商品を知ってしまい、他を使えなくなった位にはいい商品。
ただ、値段も高く枚数も少ないので知らずに済むのであれば知りたくなかった商品でもあります・・・!
私はずっとこの商品を愛用する予定です
完璧な過去問を作りたい人にオススメの一品
③ 最終的にこれに落ち着いた|勉強用タイマー
なぜ買ったか
答えは一つ、
大好きな勉強系tiktokerがこれを使っていたから!
色もお揃いにしました!
メリット、実際に使ってみて
勉強時間が数字で見えるのが想像以上に効く
可愛い、単純に可愛い
タイマーの押し方もtiktokerの真似をしながら押しちゃってます
正直なデメリット
動画はもっとカチッといい音してるんですが、私のタイマー全く同じなのに「ヘコッ」って感じなんです・・・笑(多分個体差)
おまけ|過去問は紙一択ですがテキストは・・・
色違いで普通の方にはシルバーお勧めしますが、私はピンクを使っておりますので・・・
正直、値段が高いので「利益目的かよ」と思われるのが嫌で迷いましたが・・・!
※個人的には、この記事で一番おすすめ
私、過去問は紙一択なんです。
で、全ての書き込みを過去問にするんでテキストは何も書かないのが基本になります!
・・・教科書はデジタルでいいや。
と言う事でiPadを買い、Kindleを入れて電子で教科書を買っています。
試験の為だけなら高くて良いやつ使う必要は一切ないです
verもノーマルの型落ちで十分、私はwifiでつなげてyoutubeの解説動画も見たり、Goodnoteと言うアプリを入れて測量士補の計算問題の計算をしたりしていました!
メリット
複数資格を同時進行で勉強してても教科書の重さがかさばらないのが最高
youtubeやGoodnote等、思っていたより勉強の幅が広がりまくっている
私はこの値段を超える価値のある資格達を取れたと思っているので満足しています
デメリット
やっぱり高い(長い事使えますが)
充電は勿論いりますので面倒くさがりには向きません
勿論、教科書何冊よりは軽いですが、ある程度の重さがあります
ここはそれぞれの環境によりますが、あって「逆に効率落ちた」とはまずならないと思います!
まとめ|文房具は「やる気を上げる道具」じゃなく「続ける道具」
資格勉強に使う文房具は、
おしゃれさや値段よりも、
勉強を止めない
面倒を増やさない
失敗しても気にならない
これが一番大事だと思っています。
もし今、
「勉強が続かない」「机に向かうのがしんどい」なら、
文房具を一つ変えるのは、わりとアリです。
無理に全部揃える必要はありません。
自分に合いそうなものだけ選んでみてください。
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ありがとうございます!
それでは、また次回お会いしましょう!
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