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寒露’26|夏の終着点目標ブレの傾向と対策

前回

相変わらず揺れてゐる。

ま。生来 地盤が緩いタイプなのであって、もう此れは じたばたせずに受け容れる以外どうしようもないワケだが、こころの揺れ を増幅させてゐる一つの要因は、自分の中の 目標のブレ に違いない、と睨んでゐるのだ。

◇ ◇ 仮説:そもそも目標って何?

目標 D(t) とは、意味づけと自己同一化によって内発的に上昇しうる未来目標値、すなわち「自分が達成したい/達成すべき」と定めた“未来側の座標”である。D は単なる願望ではなく、以下の要素の合成として形成される。

  • G:参照点(現在の立ち位置)

  • F:展開予測(未来方向への予測ベクトル)

  • Y:慾

  • Π:予測非依存の存在的価値(純粋価値項)

したがって概念的には、

D = G + (F × Y) + Π

と表現できる。

Πは「生きているだけで価値がある」「存在それ自体に意味がある」といった、未来予測に依存しない価値基盤を示す。

D は、時間とともに変動しうる。
特に G ・F・Y の変化 は、D を急激に変動させる。

そして―――
目標Dの変動は、こころの揺れを引き起こす(場合が多い)。

ふ。続きは次回。
今日は これくらいにしといたろ。

◇◇ けふにアジャスChu!

騎牛帰家:平穏度が持ち直してゐることに注目スベキ。力強く。

今日の視座転換:蝸牛の歩でグ!Myモノサシで楽しむ

さぁテ
今日を悔いなく

善い一日を☆彡

つづく

#風まかせ文芸部


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