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noteをはじめて約1ヶ月半:スキ好きのスキの意味

私の日常にするりと溶け込んだnoteの習慣。
あぁ、ずっと書きたかったんだなぁと、一度は放り投げていた趣味がまだまだ好きだったことに気づく1ヶ月半でした。
私にとって、書くことは発信することとつながっていて、自分一人が読む日記みたいなものは、いつも続きません。誰かが読んでくれることが書くことのモチベーションです。また、思いの丈をうわぁ~っと書いた後、発信しても良いと思える形に作り直すことが、自分の気持ちや行動を整理することにつながっています。

記事を作って発信して、読んでもらって「スキ」や「フォロー」をいただけて、それが励みになってまた記事を作りたくなる……作者側の楽しみはnoteをはじめた時に期待していた通りでした。

私が期待していた以上だったのが、読者側の楽しみです。見ず知らずの人の記事を読むのがこんなに楽しいなんて予想外でした。

記事を読んで「スキ」するのが好きです。「いいね」でも「見たよ」でもなく「スキ」という言葉選びが素敵。noteの好きなところです。

私の「スキ」には色々な意味が含まれています。

なるほどね〜。も「スキ」
わかる、わかる。も「スキ」
わぁ〜素敵。も「スキ」
おいしそう。も「スキ」
おもしろ〜い。も「スキ」
読みました。も「スキ」
大丈夫?も「スキ」
頑張って!も「スキ」
お大事に。も「スキ」
私とはちがうなぁ。も「スキ」
また読みたい!も「スキ」
こんな風になりたいな。も「スキ」
ちょっと好き。も「スキ」
大好き。も「スキ」

ありとあらゆる感想を「スキ」に託します。

不思議な事にnoteで「スキ」していたら、現実でも好きな事が増えた気がします。
「スキ」が好きな私も、好きじゃないものには「スキ」しないので、好きな所を探しながら読む癖ができたのかな?と思っています。全部が好きじゃなくても、ひと言でも好きな部分があればポチッとして良いきまりに(自分の中で)しています。それが普段の生活にも影響しているのかもしれません。
きっと、書いた記事を読んでもらったり「スキ」していただけたりする喜びで、心が満たされるのも大きいのだと思います。

この1ヶ月半のnote生活(?)を振り返ると、ありがとうの気持ちでいっぱいです。noteの穏やかで温かな雰囲気の中で、のんびりと発信できる事に感謝しながら、これからもみなさんとつながっていけたら嬉しいです。
ありがとうの気持ちも「スキ」に託して、読者としても作者としても楽しみたいと思っていむす。

さて、この記事の中で「スキ」や「好き」を何回使ったのか……数え切れないほどの「すき」に溢れたnoteが大好きです。

最後までお付き合い、ありがとうございました。


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