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パロからティンプーへ(ブータン備忘録②)

いや〜、当時のこと、本当に忘れてますわ〜😨

夏に行ったと思ってたら、春でした汗
あまりにも忘れてるので、AIに調べてもらいながら書いてます…  

こりゃ便利〜。

タイで乗り継ぎ一泊、2日目午前中にブータン入り。
当時唯一の国際空港、パロから、車に乗って首都ティンプーへ。

現地ガイドは、シンゲさん。
大変優秀な方で、「シンゲさん同行!」って、
ツアーの売りにもなってたような。
日本語もとても流暢です。

最初に、空港からほど近い市場に寄りました。

市場でも祈っている方々が
ブータン南部は熱帯なので、南国フルーツも?
唐辛子
これは、干しチーズ
干し魚
仏具も売ってる
ブータンには犬が多い

見るものすべてが物珍しくて、やたらと写真を撮りましたね〜。ブータンの人たちの日常が垣間見えた気がしました。シンゲさんも、そこを感じて欲しかったのでしょう。

市場を出たら、ランチの時間です。

ブータンのビール
ランチはブッフェスタイル
素敵なテーブルセンター


外国人向けだからか、そんなに辛くない


次に、パロ渓谷にある寺院、
キチュ・ラカン(Kyichu Lhakhang)へ。

寝てるワン
春爛漫の花盛り
マニ車
中庭にある美しい木彫りの格子窓。
4代国王の母上が作った、とシンゲさん
同じ建物
その向かいにある、聖なるミカンの木
この

ここはブータン最古の寺院の一つで、7世紀にチベットのソンツェン・ガンポ王によって建立されたと伝えられています。
ブータン仏教の始まりの地としても知られ、現地の人々にとっても非常に神聖で重要な巡礼地となっています。

もちろん、情報はすべてAI調べです〜

寺院の中庭ではずっと、金属の風鈴のような、
ガムランボールのような音色が流れていて、
天上の音楽かとうっとりしました。

また、中庭にある聖なるミカンの木は、
一年中実をつける…とAIの説明。
シンゲさんは、「このミカンはお供えにするから、
1年中なってて、その時しか取らないのだ」と
言ってました〜(たまたま、録音した説明が…)

3月のこの時期、パロは標高 約2,200m、ティンプーは標高 約2,320m。平均気温は20度前後。
過ごしやすい気候です。あちこちで花も咲いて
おり、日本の春と雰囲気が似ています。

とは言え、山の天気は変わりやすいものです。
標高が変わり、風が吹いたり雨が降ったりすると、
急に変わることがあります。

更に車で移動して、パロと首都ティンプーを結ぶ幹線の途中にあるチュゾム(Chuzom)という川の合流地点を通ります。

パロ・チュ(パロ川)
川の中にポツンと残っている四角い石組みの構造物は、かつて使われていた古い橋の支柱(橋脚)の跡です。
ここで車を止めて、ウェルカムゲートを見に行きます
ティンプー・チュ(ティンプー川)
合流地点にある、3つの建築様式の仏塔。
左がネパール様式、中がチベット様式、
右がブータン様式
ティンプー・チュ(ティンプー川)が流れる渓谷。
パロ・チュ周辺に比べて、ティンプー・チュのこの区間は両側から切り立った岩肌の山が迫る、
非常にダイナミックな峡谷になっています。
合流地点近くにある、マニ車(大きな祈祷車)を収めた
お堂(マニ・ラカン)。ここで車を停めてマニ車を回し、
これからの道中の安全を祈ります。
ティンプーへの入り口、チュゾムの伝統ゲート(ウェルカムゲート)。柱や梁には、ブータンの吉祥文様や龍の細密な彫刻・絵画がびっしりと施されています。

我々一行はゲートを越えて、首都ティンプーに向かいます。

山々の渓谷を越え
棚田広がる大地から
街並みが見えてきました
いよいよティンプーが近付いてきました


…調べ始めたら、ハマってきました〜
全然サクッといかない〜

続く! のです〜


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