龍と休暇とお煎餅
久しぶりのブログになってしまいました。
仕事をしながら通信大学へ通い始めてから、
毎日があっという間で、気づけば投稿もずいぶん空いていました。
課題と仕事に追われながらも、不思議と心だけは静かです😊
そんな日常の中で起きた「白龍様」の話を今回も書こうと思います。
高次元の存在たちは、未来の流れを少し先まで見ているので
時々とても自然に“答え”を教えてくれます。
大きな奇跡ではなく、本当に些細なこと。
でも、その小さな感覚に従うだけで、人生の流れが驚くほど滑らかになることがあります。

私の仕事はシフト制で、休みは早い者勝ちです。
このブログを書いているのは5月ですが、来月6月1日に休みを入れました。
6月1日に私が休み希望を出していることを、職場のメンバーも知っています。
けれど、その頃から白龍様が何度も言うのです。
『🐉6月1日は休まんでいいだろう』
6月には学校のテストがあるため、私は上旬にかなり多めに休みを入れていました。
でも、6月1日のことを考えるたびに、
『🐉その日は休まない方がいい』
何度もメッセージが降りてくる。。
私は6月1日の休みをひっそり取り消し、出勤へ変更しました。

そして、そのことを忘れかけていたある日の勤務中。
管理職の方が、声を上げました。
「6月1日◯◯会議になりました!」
私が休みを入れていたことを知っていた同僚が、
「さなさん、6月1日休み入れてましたよね?」
と聞いてきました。
私は苦笑いしながら答えました。
「実は、出勤に変更したんです。休み入れてません」
結果、他のメンバーたちはシフトを急遽変更していました。
どうやら、白龍様は会議が入ることを知っていたようです(^^)
助かりました。ありがとうございます。

同じような出来事が、もう一つあります😊
ある日、私は会社へおせんべいを持って行こうとしていました。

お昼休みに、みんなでおしゃべりしながら食べようと思ったんです。
すると、白龍様が静かに言いました。
『🐉いらんじゃろ』
でも私は、
「いや、今日は皆と食べたいの」
プイッと、おせんべいをバッグへ詰め込みました。
そして出勤。
お昼休みになり、席につくと、周りの人たちから美味しそうなお土産が2つ配られました。
さらに、ご飯を食べ終える頃、一緒にいた子が別のお菓子の袋を開け始めたのです。
机の上には、次々と並ぶお菓子たち。
……完全に、おせんべい不要。
私は静かに袋を開けたものの、すでにテーブルはお菓子でいっぱいで、みんなおせんべいに手を伸ばさない。
結局、おせんべいはほとんど減らないまま、家へ持ち帰ることになりました。トホホ
今回も龍の勝ちです。。

ね。龍って、すごいでしょう?
きっと皆さんにも、こういう感覚はあると思うんです。
「なんとなく今日はこっちな気がする」
「なぜかわからないけど、やめておこう」
そんな小さな直感。
その声は、とても静かです。
だからこそ、忙しい毎日の中では見逃してしまう。
でも、その小さな感覚を大切にすると、不思議なくらい人生の流れが変わっていくことがあります。
もし最近、ふとした“勘”が心に触れたなら。
少しだけ、その感覚を信じてみてください。

