飲食店はジェットコースターや
飲食店をしていると、毎日がジェットコースターみたいだ。
昨日なんか、開店から閉店までずっと満席。
肉が焼ける音より、オーダーの声が飛び交うほうが大きかった💦
常連さんも初めてのお客さんも一気に押し寄せて、
「今日なんでこんな混むん?」って、
こっちが聞きたいくらいの大忙し。
帰ってきたら疲れ切って放心状態。
……で、迎えた翌日。
店を開けても、扉がまったく開かない。
昨日のみんなはいずこえ?
みんなで相談して「今日は休もうぜ」って決めてたんか?
って思うくらいの静けさ。
忙しい日には
「もう無理や…」とぼやき、
暇な日には
「もう無理や…」と思う。(笑)
この振れ幅こそ、飲食の世界の“あるある”や。
komattamonnya.pannakotta.
でも不思議なもんで、
こんな乱高下があっても、
それでも毎日店に立ちたくなる。
人が来る日も、来ない日も、
炭に火をつけて、
「今日はどんな人が来てくれるんやろな」と
ちょっとワクワクしている自分がいる。
飲食店って、ほんまにおもしろい。
✍️あとがき
忙しい日の戦争も、暇な日のゆるさも、全部ひっくるめて飲食業。
17年間店を続けて思うのは、
“この乱高下が好きなんやろな” ということでした。ドエム?(笑)
