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心地よく暮らすためのワードローブ#2 整える手順

こんにちは、ふゆです。

今回は、心地よく暮らすためのワードローブをつくる手順をお伝えします。

1. ライフスタイルを書き出す

出社、テレワーク、子どもと公園に遊びに行く日、子どもなしでお出かけをする日、などの服が必要になるシーンを書き出しました。

ライフスタイルを書き出すことで、それぞれの場面に必要な服が見えてきます。


2. シーンごとに必要な条件を考える

出社→きれいめカジュアル。シワになりにくい。
休日(子どもと公園)→カジュアル。動きやすい。洗濯しやすい。

のように、シーンに適したテイストや条件を書き出していきます。

「シワになりにくい」、「動きやすい」、「洗濯しやすい」といった、暮らしやすさにつながる条件も考えました。


3. 理想の自分を言葉にする

どんな自分でありたいかを考えながら、思いつく言葉を書き出していきます。

私は以下の3項目を挙げました。
・洗練された
・シンプル
・あたたかみのある

言葉にすることで、服選びの軸が少しずつ見えてきました。

さらにAIにも相談しながら理想像を整理していき、「柔らかなフレンチクラシック」という言葉にたどり着きました。

言語化していくことで、「好きな服」だけでなく「どんな自分でありたいか」がより明確になりました。


4. 残すもの・手放すものを考える

手持ちの服を一度すべて見直し、「この服を着たら理想の自分になれる?」と一枚一枚向き合います。

残すもの、手放すものを分けていく中で、自分が本当に好きな服や、よく着る服が見えてきました。


5. 足りないものを見極める

残った服の中で、シーン毎のコーディネートを組んでみて、足りないものを考えます。

このとき、早く理想のワードローブを完成させたいからと、すぐに新しい服を購入するのではありません。

まずはあるもので暮らしてみて、本当に必要なのかを考えます。

すぐに購入してしまうと、合わせづらかった、結局着なかったという失敗が起こりやすいからです。



6. 少しずつアップデートする

理想の自分になるために本当に必要なものが出てきたら、購入計画を立てます。

いくつか必要なものが出てくるときは、優先順位を立てて、少しずつ理想のワードローブに近づけていきます。



まとめ

この中でも、私にとって一番大きかったのは「理想の自分を言葉にすること」でした。

どんな自分でありたいかが明確になると、服選びの軸ができ以前より迷うことが少なくなりました。

また、「何を買うか」ではなく、「どんな暮らしをしたいか」という視点で服を選べるようになり、服をたくさん買わなくてもファッションを楽しめるようになりました。

これからも、暮らしの変化に合わせながら、心地よく暮らすためのワードローブを少しずつ育てていきたいと思っています。

今後、各手順の詳細についてもお話ししたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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