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スキが3しかつかなかった記事が、後から月5万円を生んだ理由——noteで安定して稼ぐまでの遠回りの記録

プロローグ

正直に言う。

【いつ頃 例:2024年の春、会社員としての将来に漠然とした不安を感じた頃】、私はnoteを始めた。

最初の3ヶ月、売上は【具体的な金額 例:0円だった。正確には、1本だけ100円の記事が売れて、手数料を引いたら数十円しか残らなかった】。有料記事を出しても、スキは【数 例:多い日で5、少ない日は1もつかない】日が続いた。

「このままじゃ無理かもしれない」と、何度も思った。

一番こたえたのは、【一番恥ずかしかった/悔しかった具体的な出来事を1つ 例:3週間かけて書いた自信作が、公開初日にスキ0のまま朝を迎えたこと。通知欄を何度も開いては閉じた】だったときだ。

あのときの自分に「大丈夫、そのままでいい」とは、正直言えない。何かを変える必要があった。


一、最初にやっていたことは、ぜんぶ「安全」だった

振り返ると、最初の私は、失敗しないことばかり考えていた。

【最初にやっていたこと 例:「noteの始め方まとめ」「副業に役立つツール10選」のような、どこかで見たことのあるテーマばかりを、当たり障りのないタイトルで量産していた。自分の失敗や迷いは、恥ずかしくて書けなかった】

一つ書いてみて分かったのは、こういう記事は、誰の記憶にも残らないということだった。「役に立たなくはないが、特に刺さらない」記事は、スキがつかないだけでなく、次に読んでもらえる理由も作れない。

二、変わったきっかけは、【出来事】だった

転換点は、狙って作ったものではなかった。

【具体的な転換点のエピソード 例:半分やけになって、「3週間かけた自信作が全く読まれなかった話」を、失敗談としてそのまま書いた夜のこと。翌朝、通知が何件も来ていて、コメント欄に「同じ状況です」という言葉が並んでいた】

このとき初めて気づいたことがある。読者が求めていたのは、私の「正しさ」や「ノウハウの網羅性」ではなく、「同じところでつまずいた人の、具体的な足跡」だった。

三、数字を追うのをやめたら、数字が安定した

【ここで一つだけ、あなたが実際に発見した構造・気づきを書く 例:毎日ダッシュボードを開いてスキの増減に一喜一憂するのをやめて、週に一度だけ数字を見ると決めた。すると不思議と、記事の質が安定し、結果として数字も安定していった】

これは偶然ではなかったと、今なら思う。【その理由についてのあなた自身の解釈 例:毎日数字を追っていたときは、数字に反応して書くテーマがぶれていた。見る頻度を落としたことで、初めて「誰に何を届けたいか」を、数字ではなく自分の軸で考えられるようになった】

四、月【 】円が安定するまでに、実際にやったこと

派手なテクニックではなく、地味なことの積み重ねだった。

  • 【実際にやっていること1 例:更新は週1本と決め、書けない週でも下書きだけは必ず残した】

  • 【実際にやっていること2 例:無料部分には必ず失敗談か問題提起を入れ、有料部分には「今日から使える手順」だけを書くと決めた】

  • 【実際にやっていること3 例:ダッシュボードを見るのは日曜の夜だけ、と決めてカレンダーに入れた】

多く並べる必要はない。今日から一つだけ持ち帰るなら、【一番効いたと思うもの1つ 例:「数字を見る頻度を減らしたこと」】だと思う。

エピローグ

月【 】円を初めて超えた日、正直に言うと「やっと認められた」という感覚はなかった。

【そのときの実際の感覚・気持ち 例:むしろ、「ああ、続けてきたことが、そのまま数字になっただけなんだな」という、静かな実感だった。派手な達成感より、安堵に近かった】

失敗談を書くのが恥ずかしかった時期もある。でも、振り返れば、それが一番読まれていた。

人を責めるより、構造を見る。

同じように悩んでいる誰かに、この遠回りの記録が届けばいいと思う。

優しいまま、壊れない。


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問題は、人ではない。
構造が、人をそう動かしている。
だから構造が見えた瞬間、人は少しだけ、自分を許せる。
人を責めるより、構造を見る。今日も、少し優しくなれる。

©shiraco|PMPおじさんの実践ノート @NoteCcm42090


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