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=LOVE 国立競技場のチケットが当たった。あとは本番を待つだけだ。

正直に言う。

当選メールを見た瞬間、声が出た。

6月20日・21日。=LOVE、国立競技場2days。

チケットの抽選に申し込んでから、ずっと待っていた。外れたら外れたで「ライブビューイングで観る」と覚悟を決めていた。

でも、当たった。

「準備は整った」という感覚

=LOVEを知ってから、もうすぐ3年になる。

最初に心に残ったのは「君と私の歌」だった。アイドルの曲としてではなく、何か大切なものを守ろうとしている音楽として聴こえた。それから、ずっと聴き続けてきた。

ライブにも何度か行った。ホール、アリーナ、武道館——そのたびに「次はもっと大きい場所で観たい」と思ってきた。

その「もっと大きい場所」が、国立競技場だ。

50代のITコンサルが、国立競技場で=LOVEを観る。

3年前の自分に言っても、信じなかっただろう。

でも今、チケットがある。準備は整った。あとは本番を待つだけだ。

6万人と一緒に聴きたい曲がある

国立で絶対に聴きたい曲がある。

「=Love」だ。

デビュー曲にして、グループの存在宣言。この曲が6万人の前で演奏されたとき、何が起きるのかを想像するだけで、今から気持ちが上がる。

「手遅れcaution」も聴きたい。「あの子コンプレックス」も。「劇薬中毒」の闇の深さを、あの空間で体験したい。

でも何より、あの子たちの顔が見たい。

国立のステージに立つ=LOVEを、この目で見たい。

PMとして言えば、これは「プロジェクトの完成」だ

指原莉乃さんが=LOVEをプロデュースしてから8年。

デビュー当時、国立競技場2daysなんて誰も想像していなかったはずだ。でも指原さんは、最初から「大きな場所」を目指し続けてきた。

PMとして言えば、これは「ビジョンを持ち続けたプロジェクトの完成形」だ。

途中で妥協しなかった。スコープを広げながら、軸をブラさなかった。チームを育て続けた。そして今、6万人を動員する規模になった。

「バズらなくていい。続けることが大事だ」——安部礼司の記事でそう書いた。=LOVEも同じだと思う。派手にバズり続けたわけではない。でも確実に、大きくなった。

国立競技場は、その答えだ。

6月20日まで、あと67日

今日から67日後、私は国立競技場にいる。

それまでの時間を、楽しもうと思っている。曲を聴き直して、歌詞を読み込んで、どのメンバーのどのパフォーマンスを特に観たいかを考える。

これも「準備」の一部だ。

PMとして言えば「本番に向けたスプリント計画」だ。残り67日、最高の状態で6月20日を迎える。

そして終わったら、全部正直に書く。

国立競技場で何を見て、何を感じたか。50代のITコンサルが、=LOVEの国立2daysで泣いたかどうか。

全部、ここに書く。

指原莉乃×=LOVEマガジンはこちら
👉 https://note.com/quiet_emu2080/m/m957be4f5d32b

エンタメ×PMマガジンはこちら
👉 https://note.com/quiet_emu2080/m/mf01b3630a0da

©shiraco|PMPおじさんの実践ノート @NoteCcm42090

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