PM 1社目 -> 2社目
転職という言葉が現実的になったが、そんなに現実は甘くない。
コロナが来た。
米国の会社もそれにともなって、採用計画の見直しを行った。
身動きが取れなくなった。
まだ、1社目はやめてはいなかったが、一度離れた心をつなぎ留めておくことはできなかった。
意中の米国の会社は、状況的に難しかったため、外資系の化学会社へと転職した。
役職は下がったが、給料はアップ。
転職後は、米国の仕事を担当していた。日本にいながら。
当然時差が存在する。深夜か早朝に打合せがあって、昼は在宅。
会社にあまり行く必要もなく、悠々自適な生活を送ることができていた。
子供たちの授業参観にも運動会(中学校は平日開催)にも出席できたし。
金曜の昼は、近所のタイ料理屋に行くルーティンを作っていたし。
今、当時の判断を見直すと、少し早まったかな。と思う部分はあれど、
総じて悪い転職ではなかった。
しかし、4年近く働いたけど、クビになった。
