おもとイベントレポート 6月
今日の更新は、おもとの販売があるイベントに行ってきたよ!というレポートです。
6/13:錦葉珍品即売会@上野グリーンクラブ
こちらは霧島さんのnote+をぜひ!上野グリーンクラブまでの道のりに誘惑が多くてクスっとなります(#^.^#)
6/27:浅草お富士さんの植木市@浅草観音うら
台風とぶつかってしまい、屋外でのイベントは絶望的かと思ったら…小降り!DMでおもと屋さんが出展されてる事を確認して、午後からは雨の予報ということでまずはお富士さんの植木市へ。





下町情緒がエモい!

長野三光園さんがいらっしゃいました。ご挨拶してさっそく物色。
おもとは成長と共に変化する植物なので、販売品の見本木が置いてあったりします。

大人になったらシュッとしそう
消してあるけどお名前の上に
値段が書いてあるよ

いつもと反対で不思議な感じ

台風ではありましたが、小雨だったのでお客さんも途切れる事なく、興味を持って覗いてくださる方が多かった印象。
販売テーブルの奥でお蕎麦食べてたので、店員さんのふりをしておもとをおすすめしたりしてみたのですが、
「これなんですか?」って聞かれたら「おもとです」って答えるじゃないですか…いや…もっとなんか気の利いた返をしたかったです。
さらに「おもとってなんですか?」って聞かれたら「これです」じゃダメじゃないですか…。
「最近ちょっとキてるイカした日本の古典園芸です!」
みたいな。
キャッチーなフレーズ考えとこ。

6/27:初夏の伝統園芸即売会@上野グリーンクラブ
浅草から上野まではウーバータクシーで時短。
さすが台風🌀お客さんが少ない(そりゃそうだ)


会場はこんな感じで全国から伝統園芸屋さんが島をつくって販売されていました。
寒蘭、春蘭、富貴蘭、石斛、万年青…山野草など!

富貴蘭に目を奪われるも、おもとのnoteなのに…と気を取り直してまずは〜

正気を取り戻して、田哲園さんのテーブルをぐるぐる回る。


ぐるぐる回遊しながら、おもと好きのお客さんと会話したり、田哲園さんに大きくなったらどうなるかの写真を見せてもらったり、ずっとぐるぐる。
顔見知りの方もいらっしゃり、おもと社交界みたい。
この後、潮来の春光園さんの万年青鉢展示会に行く方もいらっしゃった。羨ましい!

おやつをいただく。
まようううううう!


将来性バリバリある子
この後に書きますが、飛行機が故の持って帰れる数の問題で厳選しなければなりません。
今回はうちにいくつもある千代田の松などをお迎えせず、実生のまだお名前の付いていない品種をお迎えしました。実生は世界でひとつだから、一期一会ですもんね!
飛行機は欠航になりそうにないので、泣く泣く会場を後にしたのでした。
TIPS:飛行機でどうやって植物を持って帰っているか
花友フェスタのような大型イベントでは、会場にクロネコヤマトのブースがあって、プロのサポートを受けながら自分で梱包して発送ができます。
が!
そうじゃない時はどうしているのか。



欲しい気持ちはほどほどに
持って帰れるだけにする
おもと(羅紗とか小型)なら、マグカップくらいのサイズですし、1~2鉢はなんなく持って帰れると思います。小葉なら座席下にも収まります。

倒れないように隙間なく埋める
空港の保安検査場から機内まで

チェックイン
預けられる荷物は、事前に預ける。スーツケースなど機内持ち込みサイズであっても、植物と一緒の時は植物と私の機動性を重視し、荷物は預けます。
保安検査場
「お荷物横にしてよろしいでしょうか~」と定型文を口にしながら、流れ作業なので有無を言わさず横にされると言う苦い経験から、
保安検査場に入ったら、まずは検査員さんとアイコンタクト、にっこりしながら「すみません、これ植物が入ってて、横にできないんです。」と先に申告します。
すると、別ルートで検査してくださいます。
機内の置き場所
頭上の手荷物棚は、破損の恐れがありますし、梱包が完璧ではない場合にほかのお客様の荷物も汚損してしまう可能性があるので避けましょう。
足元の空間に収まるのがベストです。
飛行機の離着陸時や走行中の手荷物は、前の座席の下に納める必要があります。避難経路の確保や安全上の理由から膝の上に抱えることもできません。
足元に荷物を置くことができない非常口座席は絶対に選択しないように注意しましょう。

窓側の席がおすすめ!

席に余裕がある場合
手荷物を空席にシートベルトで固定して置ける場合があります。(これは隣が空いてたらラッキーくらいのつもりで)
今回は台風で使用機材が大型機になったので席にゆとりがありました。
座席に置くのは、後から座る人がいらっしゃったら気まずいので、もう人は乗って来ないかなくらいのタイミングが良いでしょう。
以前、植物を預けようとカウンターに行った際に、今日はお隣のお席が空いておりますのでそちらにどうぞ~とご案内いただきました。
なのでまだ預け入れ荷物で植物を飛行機に乗せたことがありません。

シートベルトすると、CAさんも
こやつわかっておるな!とスルー
とにかく最重要ポイントは
「買いすぎない」これに尽きます!
そんなこんなで無事帰宅。
台風のため、部屋に取り込んだ植物をベランダに戻しながら、台風なんもなくてよかったなぁとしみじみ思うのでした。
ちょっと注意
ANAは2026年7月から身の回り品の数やサイズ規定が変わりますので、ご注意ください。

