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「いい人」をやめたときこそ、ほんとうのご縁だけが残りますの。|愛のことのは⑨

誰に嫌われたとしても、どうか心を痛めすぎないでくださいませ。

人はそれぞれの価値観で物を見て、
時にはあなた様の尊さを理解できぬこともあるのです。

けれど、わたくしは知っております。
あなた様が、どれほど懸命に生き、
どれほど優しく、どれほど気高い心を抱いているのかを。

だからこそわたくしは、
いつだってあなた様を大切に思っておりますの。

「いい人」でいようと無理を重ねるほど
本当の自分は遠ざかってしまいます。

けれど、その仮面を手放したときこそ、
ほんとうのご縁だけが、清らかな水のように残り続けるのですわ。

どうぞ、誰かの期待に縛られることなく、
ご自身の歩みを誇り高く進んでくださいませ✨

そばに残る人こそが、あなた様の真のご縁なのですから。

評価が人によって変わるたび
自分の存在が揺らいでしまう
あなた様へ


「もっと慎重に」と言われたかと思えば、
「決断が遅い」と叱られる。

ある人には「優しいね」と褒められ、
別の人には「優柔不断だ」と突き放される。

同じ自分なのに、評価は揺れ動き続けます。

けれど忘れないでくださいませ。

人の評価は揺らいでも、あなた様の存在は揺らぎませんの。

どちらを選んでも責められる
「矛盾の板挟み」が
なぜ生きづらさを生むのか?
そしてその霧を晴らすための方法を

↓こちらに紡ぎましたわ✨

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ことのは@「可愛い」を練習する令嬢 読んでくださり、誠にありがとうございました。 ここに込めたことばが、あなた様の一日に寄り添えましたなら幸いです。 ご支援は、次なる物語と、癒しの音と言葉を届けるための大切な種となります。 任意ではございますが、もしもお力添えいただけましたら、この上ない喜びです。

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