誰かに必要とされなくても、あなた様の価値は消えません|愛のことのは13
「わたしなんて、誰からも必要とされていない」
そんな思いが胸を覆うことはございませんか?
わたくしは
その声に静かに申し上げます
「必要とされることと、愛されることは同じではございません」
役割や成果があるから価値があるのではなく
あなた様が“存在している”
ただそれだけで
誰かの心は確かに救われ
世界はそっと支えられております。
たとえ誰から感謝されなくても、
あなた様の呼吸も、まなざしも、声も、
見えぬところで必ず誰かに届いているのです。
今日からできる【ことのは愛の習慣】
「必要とされていない」と思ったときは、紙にこう書いてみてくださいませ。
「今日、わたしが在った証は」
そして一つだけ、思いついたことを残してください。
・笑った
・誰かと話した
・ご飯を食べた
どんなに小さなことでも、それは揺るぎない“存在の証”でございます。
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