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スマートウォッチを買ったが肝心の僕がスマートじゃなかった

 東京アンダーグラウンド。ついにスマートウォッチを買った。これがスマートウォッチか・・・。

初スマートウォッチ

 しかし使い方がなかなかわからない。なにをどうすればスマートなのだろうか?とりあえず心拍数を計ってみる。僕は心拍数が気になるのだ。最低一分間に55である。水泳をしていたから心拍数が少ない。以前、「喫煙をしたら不整脈になりますよ」と健康診断で言われた。タバコは吸いません。

 みんな、スマートウォッチをどう使っているのだろうか。気になる。僕はスマートに使えているのだろうか。
 でも、さすがスマートウォッチ。スマホを操作できたり、やっぱり便利だ。睡眠のモニタリングもできる。効率的に睡眠が取れる。

 いきなり、「これからはスマートウォッチの時代だ」と言ってみる。これをきっかけにハマるかもしれない。そう、僕のいつものパターンだ。もう普通の腕時計には戻れない!嘘だ、戻れる。カシオのG-SHOCKが欲しい。

 しまった。そんなことを書いたらスマートウォッチじゃなくて、G-SHOCKを買えば良かったと思う。天下のAmazonを見ていたら欲しい時計が何個もでてきた。いかんぞう。プライムデーの誘惑である。

 やはりスマートウォッチで良かったのだ。ランニングもするし、トレーニングの頼もしい味方だ。
 そして、僕の欲望は尽きることが無い。AppleWatchである。そのうち買うかもしれない。でもAppleの製品は高いじゃないか。無駄遣いじゃないのか。扱いこなせるのか。
 
 さらに不安に気づいた。スマートウォッチを失くしたらどうしよう。僕はよく時計をはめ忘れるのだ。「あ!ない」なんてことになったら、道化である。
 スマートウォッチの前に、自分がスマートになりたい。でもなりかたがわからない。本の一冊でも買えば良かった。
 
 考えることだと思う。知恵を絞ることだ。ホィップクリームみたいに。考えなければ何も始まらない。そして重要なことに気づいた。
 土日の前なのに、みずほ銀行から預金をおろすのを忘れていたのだ。予算が少ない。とはいえ土日は手数料がかかる。
 スマートウォッチにはどうにもできない。

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諏訪貴信|自分の苦しみを文章に変換 いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。

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