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新参者、超えた先

ガンダム00にて、刹那Fセイエイが俺がガンダムだ!と言ったのは有名ですが、最後には俺たちがガンダムだ!というんです

私たち、日向坂五期生でした!という最後の挨拶が、私たち、日向坂46でした!

こう変わったことと何も関係ないんですが、クライマックスが素晴らしい、そんな新参者最終日でした


好きという感情だけでどこまで進めるのか

大野愛実のスピーチが多くのおひさまの血を湧きたてたと思います

大きな壁がすでに見えているんだな、この子達には
大好きなものを否定されたり、誰かにバカにされたり
ここについて大きくあげてしまうのは危険なものもあるかもしれない
それでも彼女がおひさまとして感じていた悔しさは俺たちと同じものだったんだなと思った

好きを超えろ、おひさまから日向坂46になったことも一つの答えか

藤嶌果歩のスピーチを思い出す

日向坂史上最大の転換期を控えていた彼女たち
改名の時よりも大きな大きなもの、選抜制導入
その制度は彼女たち四期生がオーディションの時から付いて回るもので
加入後から実際に選抜制が始まるまで1年8か月近い時間がずっと彼女たちを苦しめていたのかなと思う

五期生よりも長い期間を経ての新参者、表題参加がいつかいつかと待つ中、他の坂道の子達が本体合流を身近に見ていて追い詰められていた

そんな中、ひと際心に響いたスピーチが藤嶌果歩のもの

全文を探したが、近いものを書くと、彼女たちはハッピーオーラという言葉を概念というよりも別の何かとしてプレッシャーに押しつぶされたように感じる
終演後のブログ

ラストチャンスだなんて追い詰めてしまったのが今でも許せない
それを跳ねのけてゼンブオブトーキョー、舞台五等分の花嫁の成功
見たことない魔物のパワー
年末ひななりでの11人で11角形をフルにしてのアベンジャーズ
有言実行続ける彼女たち

きっと五期生にとっての大きな壁だと思う

カッコいい先輩になってるよ

アベンジャーズ

平岡海月
一番新しい人じゃなくなる
見方が変わる
状況が変わる
でもそこでも自分たちの色を無くしたくない
2年間で積み上げたものを大きくできるはず
みんなのスタンスや心持は変えないで欲しい
これまでいた自分のポジションが変わっても落ち込まないで欲しい
みんなが素敵な事はいつまでも変わらない
その気持ちを忘れずにいい所、得たものを膨らませよう

清水理央
全員強い11人になりたい
アベンジャーズみたいに!
全員で四期
うちらが一番うちらのこと認めて上げよう

石塚瑶季 
目指してる方向がバラバラでも間違ってないと言われた
それをもっともっとやって11角形になればアベンジャーズになれる
2,025年も四期生ライブしよう
精一杯頑張れば四期生にLIVEさせようって思わせられればいける

山下葉留花
いい話やん

日向坂が好きすぎる

好きすぎて色んな回想してしまう
走馬灯かよ

俺はいつだって今が最高って言うけど、過去を思い出して泣いてるのも変な感じ

これって、五期生が日向坂46だってことなんだよね
すでにそういったものも含まれてる

最高だよ、しっかりレガシィが継がれてるからこんだけ鮮明に思い馳せられる

未来が凄い楽しみだもんな

異常スケジュールからの12月

9月からの3ヶ月間、モングルに新参者と異常なスケジュールで途中休む人も出るのは当然だよなと
30曲は本当に凄すぎて
足を痛めて制限するとか、テーピングガチガチだとか
ケアがしっかりしてると祈る
そのためのテーピングだとね

12月なんもねーのかな、制作期間は分かるんだけど

感想戦やって欲しいな

改めて五期生新参者

好きを超える
好きだけじゃ成れないもの
好きを貫くこと

色んな解釈で突っ走った1か月

一人一人をどうのこうの言わないけど、12日、2公演目を現地
16日、26日と配信
現地、26日が同じセトリで成長というのか分かったのは表現の仕方、一つ一つの向き合い方を終演後にみんなで話し合ったり、個人でかみ砕いたりしたんだろうなってすっごく分かった

楽しみでしかないな

五期生お疲れ様!!

ほなまた!

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