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中国茶初級インストラクターを取得しました!

3年ほど前から中国茶にハマりだし、中国茶のレッスンに行ったり実際に中国にも行ってみたりと趣味として楽しんでいたのですが、お茶というものをもっと体系的に理解したいと思い、日本中国茶普及協会の初級インストラクター講座を受講し、試験にも合格しました!めでたい!

中国茶の基礎知識を学んだついでに資格もとれたらいいな〜くらいで軽く考えていたら、二日間の講座の密度の高さに驚愕し、あれ、これもしかしてけっこうしっかり勉強しないと取れないやつでは…?とおもいがけず久しぶりにしっかりテスト勉強もしました。相変わらずテスト勉強が得意すぎてギリギリにやりがち。

テスト勉強、思ったより大変で泣いた

今回久しぶりにテスト勉強をしたことで、自分なりの効率的なテスト勉強の仕方について考えたことをPodcastで話したのであわせてどうぞ。

講座では中国茶の5000年(!)の歴史から中国十大銘茶をはじめとする有名品種の産地と分類、六種類あるお茶のそれぞれの加工プロセス、お茶の栄養成分や効能、淹れ方の基礎まで幅広く学びました。申し込んだときは、学ぶ対象はお茶の種類と淹れ方くらいだと思っていたので想像以上に幅広く、複数の視点からお茶の基礎の基礎を学んだことでお茶全体への理解が深まりました。

でも学べば学ぶほどお茶の世界の深さと広さに圧倒され、これは一生かかっても終わらないどころか三代くらいかけてもお茶の中のほんの一部しかやりきれないんじゃないかと思い始めております。とんでもない世界に足を踏み入れてしまった。

インストラクター試験の小論文にも書いたのですが、お茶は世界のあらゆるところで飲まれてきた歴史を持ち、それぞれの国や地域でお茶文化が存在します。昔は薬として飲まれてきたお茶ですが、今では嗜好品として、特に人が集う場の潤滑油や集う口実として使われるお茶を通して世界を見ることは、人がどう集い、語らい、豊かな時間を過ごしてきたかを知ることでもあると思っています。

日常的にも「お茶でもしましょう」という言葉を使うように、人と人とのつながりにおいて、お茶という潤滑油が果たす役割の大きさを、お茶を勉強する中で改めて感じます。

これまで完全に趣味でやってきたお茶ですが、今回初級インストラクターをとったことでもっと自分なりに探究しつつ、仕事にもつなげていけたらと思っています。

晩秋の頃、キーマン紅茶とともに。

中国茶に限らず、日本茶も含めお茶にまつわる旅や発信などもしていきたいなと思っているので、私でお役に立てそうなことがあればぜひお声がけください〜!

まだまだやっとスタートラインに立ったばかりのひよっこですが、お茶のもつ面白さと可能性を広める一助になっていけたらと思っています!という所信表明でした!

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