TAMRON Lens Utilityを使ったら35-100mm F2.8 Di III VXDが(ほぼ)最高になった
前回ディスリ気味だった TAMRON Lens Utility を使ってみました。
iPhone は有線接続非対応だし、Bluetooth接続するには TAMRON-LINK とかいう Bluetoothデバイスを別途購入する必要があるとか。いやー、そこまでして使わないかなー。
使い道のないカスタムスイッチをながめていると、むなしさがこみ上げてくるので、そのうちパソコンにつないで設定してみようかな。
パソコンでやるつもりでしたが、サブのAndroidスマホが1台あったことを思い出して、アプリを入れてUSB-Cケーブルで接続してみました。
アプリでいじってみた結果… カスタムスイッチとフォーカスセットボタンの機能を誤解していたことに気づきました。カスタムスイッチは単独で機能するわけではなくて、ボタンの機能を切り替えるためにあるのですね。

CUSTOM 1, 2, 3 のそれぞれに機能を割り当てておき、スイッチを動かして合わせた位置の機能がボタンの機能になる、という仕様です。

そして何と、フォーカスリングを絞りの操作に使えるようにする選択肢があるではないですか! 試してみると、ばっちり機能します。素晴らしい!
と喜んだのも束の間… 専用の絞りリングではなく絞り値の刻印はないので、ボディの電源をオンにしないと現在の絞り値がわからないのは変わらず。
でもまあ、ファインダーのぞきながら右手の指でボディのダイヤルを回して絞りを変えるよりは、左手でレンズのフォーカスリングを動かす方が操作はしやすいかな。

こんな割り当てでしばらく使ってみることにしました。
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