【参加中】『第一回ゴーストライティン絵画祭』
色々とnoteの面白そうなスクリプトを探し回っていたら、面白そうな記事を発見しました。
それぞれ作品のテイストが違う画家の中から1名を選択し、こちらで指定した作品を描いてもらう…という、なんとなく、イラストレーターへの依頼にも似ているような。
そんな感じでAIに作品を描いてもらって展示会をするという企画のようです。
ということで、早速参加させていただきました‼️

1. 題名:沼明かりの三客
2. 制作エピソード:四十歳の夏、アッシュダウンは保護区の夜間調査で、沼のほとりに淡い光が浮かぶのを見た。近づくと、大きな切り株の上で、三人の小さな妖精が眠る前の紅茶を囲んでいたという。娘を寝かしつけた夜の静けさに似た、束の間の安らぎだった。彼は家へ戻るなり、母にならって続けてきた観察帳を開いた。水彩のにじみは穏やかに抑えられているが、翅の輪郭には乾くのを待てず走らせたペンの跡が残る。失われる前に描き留めたいという焦りと、その夜だけは急がず眺めていたいという喜びが、一枚の中で静かに隣り合っている。アプリ版のnoteで色々いじって、記事を書くのは初めてだから、うまく文章の段落とか表示されるかちょっと不安だけども…
ちなみに妖精ですが…眠気が半端なかったのと、ファンタジー系が意外とこの画家さんのタッチには合うんじゃないかと思ったからです。
『不思議の国のアリス』の原本の挿絵みたいな感じで。
ではでは、よろしくお願いします!
