在宅で働きたいわたしが、資格について悩んでいる話。|OPCフードクリエイター|暮らしの日記【PR】
資格を取ろうかな。
そう悩んだことがある人は、わたしだけではないはず。
現在わたしは、自分の将来の方向性に絶賛悩み中。
いや、noteを始めて1年が経ち、「いい加減に」と重い腰をあげて将来の方向性を考えた。結果、資格を取ろうかどうか悩んでいる。
と言った方がいいのかも。
「自分の将来の方向性」とは、在宅で働けるようになること(漠然としすぎというツッコミはしないで)。
すぐにではなく、3年かけて。
そこから逆算して、今年は何をするかを決めた。
早速クラウドソーシングに登録し、お仕事もしてみた。
この1年間はただnoteを書くだけだったのに、この2ヶ月でわたしにしてはよく動いていると思う。結果(?)マイナンバーカードの更新を忘れてしまっていることに気がついた。早く行かなければ。
そんな折、とある資格のことを知った。
「OPCフードクリエイター」という資格だ。
人気雑誌『オレンジページ』が手掛ける、新しい食の資格らしい。
そういえば以前、「食育アドバイザー」に興味を持ったこともあった。わたしは「食べること」に興味があるのかもしれない。
両親が飲食店を経営していたという環境のせいもあると思う。そして子どもができてから「食」はもっと身近になり、大切になったように感じている。
料理も好きだし、noteで料理の発信も始めた。これがまた楽しいのだ。
「子どものことを考えた料理」や「便利家電を利用した料理」など、もっと発信しようかなと思い始めた矢先だった。
これはもしや運命の出会いなのだろうか(運命をすぐ感じちゃうタイプ)。
さて、そのOPCフードクリエイターとはなんなのか。
少し詳しく説明したい。
🍊OPCフードクリエイターとは
OPCは、Orange Page Certifiedの略。
株式会社オレンジページが認定する新しい「食の資格」。
「料理が好き」を、仕事や発信につなげたい人に向けた資格で、これからの時代に合った“食のクリエイター”を育てることを目的としている。
合格すれば「認定クリエイター」として活動することができる。名刺に載せたり、肩書きとして使えるのも魅力的だった。
また、認定クリエイターとして公式ページに掲載もしてもらえる。

🍊3段階のレベルがある
Associate(基礎)→ Specialist(専門)→ Instructor(上位認定)
と3段階のレベルがある。
各レベルの説明は下記の通り。
■ Associate(アソシエイト)
基礎レベルの資格。
料理・栄養・食の知識に加え、SNS発信やレシピ作成など「食を伝える基礎」を学ぶ。
「食が好き」「発信してみたい」
そんな初心者でも挑戦しやすい入口の資格。
■ Specialist(スペシャリスト)
実践・専門レベルの資格。
発信力や企画力をさらに深め、企業案件・商品PR・レシピ監修など、“仕事として活かす”ことを目指す。
自分の世界観や強みを活かしながら、食のクリエイターとして活動の幅を広げていける。
■ Instructor(インストラクター)
上位認定資格。
食の知識や発信力だけでなく、「教える力」も求められる。
講座運営・コミュニティづくり・後進育成など、
“食を通じて人を育てる存在”として活動していくことを目指す。
わたしはSpecialistで考えている。
🍊4つの専門分野から選べる
Specialistは4つの専門分野から1つ選んで受験する。
■ 料理教室講師
人に「教える」ことを専門にする資格。
レッスンプランの作り方、わかりやすい教え方、オンライン教室の運営、生徒を集めるための集客などを学ぶ。
■ フードインフルエンサー
食の魅力をメディアで「発信する」ための資格。
スマホでの写真・動画撮影、InstagramやYouTubeなどのSNS運用、文章の書き方、企業とつながるためのブランディングなどを学ぶ。
■ こども料理・食育士
子どもの食を「育む」ことを専門にする資格。
安全に料理を楽しむための工夫、食材や栄養の知識、子どもの「できた!」を引き出す声かけなどを学ぶ。
■ スマート調理アドバイザー
料理を「科学する」ことを専門にする資格。
作り置きや保存の考え方、味や食感の仕組み、調理家電の活用など、効率よくおいしく作るための知識を学ぶ。
どの資格も魅力的なものばかりだけれど、特に気になっているのはフードインフルエンサーとスマート調理アドバイザー。勉強内容をnoteでも活かせそう。
資格のことを知ったタイミングで説明会があり、参加してみた。
具体的な活動内容や、試験内容も知ることができた。
参加人数は25名くらい。
思ったよりも多かった。さすがオレンジページ。
説明会内では「専門分野を受けるならどの分野に興味がある?」という質問があった。
料理教室講師が多かったのに少し驚いた。新しい資格だし、新しい専門分野もあるのだけれど、結局、そこが人気なんだなぁと。
改めて感じたことは、「食の資格」であるから活動も当然「食」が中心になってくることだ。
わたしは資格をnoteに活かしたいと思っているけれど、「食」にとらわれず、いろんな発信をしていきたいという気持ちの方が今は強い。やっぱり、エッセイが好きだし。
そして1番引っ掛かっているのが、費用面だ。講座の受講料、受験料、そして合格した場合の登録料。これらを無駄にしない活動ができるのだろうか。
やっとライターとしての仕事を始めたばっかりだ。
そんな状況で、資格に時間と費用を投資することが果たして正解なのだろうか。
やりたいことをやればいい。本気でやりたいなら時間なんていくらでも作れる。そう思うけれど、こればっかりは費用対効果をしっかりと見ないといけないし、きちんと将来を見据えた上で考えていきたい。
長くなってしまったけれど、今回はわたしが気になっている資格を紹介してみました。
今のところは、「今回の受験は保留」にしようかなと思っている。
でも、「いつやるの?今でしょ」というあの名言が、こんな時に限って頭を掠める。かつて働いていた時はライバルだったあの塾に、今も翻弄されるとは。
対策講座がもうじきあるので、それまでにしっかり考えよう。
気になる方はぜひ、案内ページを覗いてみてください。
▷オレンジページが提供する新資格【OPCフードクリエイター】

🍊今後の日程まとめ
■ Associate対策講座
2026年5月24日(日)10:00〜
■ Specialist対策講座
2026年5月31日(日)10:00〜
■ 第2回試験
2026年7月12日(日)
■ 試験申込締切
2026年6月14日(日)
この記事はプロモーションを含みます。
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