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pasteltime
わたしの心に棲みつくもの。
noteをはじめてから、ふとしたことで心の自由を奪われる時があります。
他の人のnoteを読んだときや
SNSの発信を見たとき。
努力の跡や成果を目にしたときに、
比べる必要はないってわかっていても胸が波打つような感覚。
その時の気持ちは、うまく言葉で表現できません。
心の奥底に棲んでいる何かが
ちょっとした引っ掛かりで目を覚まして
じわじわと心に絡まってくる感覚。
はっきり言って不快だし、苦しいときもあります。
でもつい先日、ひょんなことからその正体を知ることができました。
ある日、目についた2文字。
不思議に思ったんです。
心の中の描写なのに、なんで「心」がつかないのだろう。
気になって調べてみたんです。
葛と藤のツルが互いに絡み合って、ほどけなくなり、動けなくなる様子を表した言葉。
衝撃が走りました。
あぁ、これだ。
わたしの心に棲みついているものは。
葛藤だったんだ。
葛と藤…
「自信がないわたし」と
「それでも変わりたいと思っているわたし」
まさにそのせめぎ合いこそが、胸をざわつかせていたものだったんです。
「変わることをやめるのは、noteをやめる時です。」
少し前に、フォロワーさんの1人である、
メルト&クリエイトさんのコメント欄で
言い放ってしまったのですが、今でも本気でそう思っています。
noteを続ける限り…
わたしの心に棲みついている「葛藤」がいなくなることはありません。
でもそれは、わたしがnoteと真正面から向き合えている証拠。
変わりたいと思っている証拠。
そう思うと、葛藤との距離感も違ってくるような気がします。
きっと、あなたの中の葛藤も「悪いもの」ではありません。
怖がらずにゆっくり向き合ってみたら、何か新しい気づきがあるのかもしれないですよ。

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