noteのつぶやき機能がなくなってしまいました
2025年8月25日からです。
長文書きがちな私を、140字制限は厳しく諫めてくれていました。この外圧がなくなったことにより、今後はかなりの自制心を求められることでしょう。
なお、表題の画像は、トロロアオイもとい花オクラの蕾を覗いてみた図です。開けば白いのに蕾はピンクなの不思議だね。

やはりアネモネに少しだけ似ている。
アネモネは3月くらいの花です。
私はアネモネの花言葉は知りません。しかし、赤いアネモネと白いアネモネが、欧州の風俗、というよりキリスト教に象徴として深く根付いていることを知っています。犠牲と復活ですね。
それはそれとして、新曲(?)の文化哀史、ぜひ聴いてくださいな。
都市に白いアネモネが降り注ぐ中、赤いアネモネの花飾りをつけた夕雨ちゃんが独りでワルツを踊るサムネイルイラスト。
全体的にカロリーが高過ぎて作成に時間がかかりました。描いた方が早かったのでは?ってくらい。見込みより投稿が一週間遅れたのはこのせいです。

現在は、7月頃までにいただいたメッセージへのお返事を書いているところです。遅くなってごめんなさい。
その後は、配信の準備とかしようかな? きっとYouTubeよりも聴きやすい筈です。 客観的に見れば需要ないかもだけど、高評価してくださった15人の方々のためならなんでもできるよ。どのサブスクに入っているか、Xにアンケート流すから教えてね。
而して、noteのつぶやき機能の代替としての気軽な生存報告の場はこれからのんびり考えますが、少なくともXには戻りません。Xは宣伝告知用アカウントとして運用するようにします。
あそこは魔境。真偽不明のポストが跋扈し数多の走らぬメロスの義憤や憤怒を無用に駆り立てるシステムの下、現代に顕現したるコロッセオです。足を踏み入れるならば、パンを片手に余暇をスラックティビスムへ捧げる覚悟が必要かな?
私は遠慮しておきます。
噫! それにしても嘆かわしい。SNSでの発言は公然の場での表現行為であり、呟きの一つ一つに重い責任が伴うということを、成年になってもまだ理解できぬ輩がいるらしい。
翻ってみれば、言文一致運動のせいであろう。きっとそうに違いあるまい。あの蛮行以来、文語体の持つ“公的な思索”と、口語体の持つ“私的な応答”とのあわいが曖昧になってしまった。
思考と言語が切り離せぬ間柄である以上、我らが思考は永久に曖昧な私的応答に支配される羽目に陥ったのだ!
実は6月半ばからずっと、Xで特定の相手による侮辱的な投稿を受けていて、それに気づいたのが7月中旬くらいでした。遅いですよね。
とはいえ御心配には及びません。粛々と対応し、インターネットの外で建設的なお話をするための開示請求等の準備をしています。
(肉球定点観測なのに肉球の写真が殆どないのもこれ関係のせいです。載せられないよ。害意を持つ方に、むざむざと大事な愛猫を晒したくないもの)
これら準備は、あくまで誹謗中傷がエスカレート又は長期化しそうなとき等の万一に備えてのものなので、永遠に使われず、報われもしない無駄な作業となることを心より祈ります。
なお、これは経過の報告であり、特定個人の非難を目的とするものではありませんよ。必要な手続は適法かつ冷静に進めます。
ただ、ふと考え込んでしまいます。どうしてその方は、私が高確率で『そうする』と分かっていながら、分の悪すぎる真似をしていたのだろう。
私的な会話の延長どころか、思考未満の反射の延長で呟く習慣があったのかな。「快」か「不快」しか存在しない領域。
とすれば、なんとも恐ろしいことです。
自分を、パンを食べているだけの呑気な観衆だと勘違いしてはならない。現代のコロッセオにおいては、生憎と全員が、当事者たる剣闘士なのです。
もうXには戻りたくないよ。
私は血まみれで路頭に迷っています。
みんなそう。
では、1000字超えたので終わります。
脈絡のない文章で失礼しました。
終わり
