note版ペイフォワードムーブメントを起こしたい。一緒に映画を実話にしませんか?
映画『ペイ・フォワード 可能の王国』をご存知でしょうか?
小さな善意として3人の人に良いことをした後、その良いことを受け取った人たちが、別の3人へ良いことをしていく(Pay it forward)
「善意の連鎖」で1人の少年が世界を変えていくという話です。
子供の頃、父親に連れられて見にいった記憶がありました。
最近、瞑想中にそのことを思い出し、大人になった今、再度見てみたいと思い視聴した形です。
大人になった今だからこそわかる、登場人物たちの深い苦悩や純粋な主人公の気持ち。そして、このペイフォワードという仕組みが本当に回り続けていれば、世界はもっと良くなるのではないか・・・と。
ペイフォワードを改善できないか
3人の人に良いことをした後、その良いことを受け取った人たちが、別の3人へ良いことをしていくという仕組みなわけですが、より確実に回るように、より広範囲に広がるようにできないか、と思ったわけです。
携帯もろくにない時代だったと思うので、インターネットやAIが発展した現代であれば、もっと良い方法が生み出せるのではないか。
AIに改善案を聞いたところ下記のようになりました。
1. トラッキングシステムの導入
QRコードや専用アプリを使い、「誰から誰へ善意が渡ったか」を記録する仕組みを導入。可視化することで参加者のモチベーションがアップし、善意の広がりを実感できる。
2. 「善意バトン」の導入
物理的なバトンやカードを渡しながら善意をつなぐ。
バトンにメッセージを書き込めるようにして、ストーリー性を持たせる。
3. 企業・団体との連携
企業がペイ・フォワード運動に協賛し、サービスや商品を善意のリワードとして提供。例えば「このコーヒーはペイ・フォワードでもらいました」と表示するなど。
4. SNSやWebでの拡散
善意のストーリーをSNSでシェアしやすくし、タグ付けや専用サイトで広がりを可視化。成功体験を投稿してもらうことで、参加者を増やす。
5. 地域コミュニティとの連携
学校・自治体・町内会などとコラボし、地域全体で取り組む。
イベントやワークショップでペイ・フォワードの実践を促す。
6. 「見返りなし」から「ささやかな認知」へ
善意を行った人に感謝メッセージや小さなバッジを贈るなど、さりげない認知を仕組みに組み込む。これにより、善意を継続しやすくなる。
7. テーマ設定型ペイ・フォワード
月ごとやシーズンごとにテーマを設定(例:6月は「ありがとうを伝える月」)。テーマに沿った善意を促進しやすくする。
上記を見ながら、うーん、身近な何かで簡単な形でできないかと考えたところ、「note版ペイフォワード」を思いついたという経緯です。
note版ペイフォワードとは
note版ペイフォワードは、現実社会でのペイフォワードをnote上で可視化するものです。ルールは下記の通り。
ルール
現実社会で何か良いことをする(3人以上)
note上で記事にして、タグ「#note版ペイフォワード」をつける
「#note版ペイフォワード」の記事を見た人は、現実社会で誰かに良いことをする。(2に戻る)
通常のペイフォワードとの改善点は
・映画では「難しいこと」が条件であったが、小さな良いことで構わない
・良いことをされた人だけが別の人に良いことするだけではなく、記事を見た人が良いことをするという形にすることで途中で途切れる可能性を減らす
・「#note版ペイフォワード」タグである程度トラッキング・可視化できるようにする
・記事にして残すことで、時間軸を超えて、善意の連鎖の火を絶やさない仕掛け
小さな良い事でOK
良い事というのはあくまで主観的な判断になってしまうのだが(受け取った本人にとって良いかは不明)、あくまで善意を連鎖させていくということが重要と認識しています。
そのため、主観的な良い事でよく、かつ小さな事で良い。
私自身の直近の良いこととしては
・困っている車に、道を譲った
・サーフィン時に、波をシェア
・仕事上のヘルプ(これは仕事ではあるが、通常行為でなければ良いかと)とか
・募金した
・お年寄りに席を譲った
などでもいいですね
こんな簡単なことで良いので、実行したら「#note版ペイフォワード」タグをつけて記事化して欲しい。
その際に、上記ルールを引用して説明いただけると連鎖していくはず。
より優しい世界へ
これは一人ではできないことですし、全く上手くいかない可能性の方が高いと思っています。
ただ、ペイフォワードのように、小さな行動の積み重ねが大事と思いますので、共感いただけた方はぜひnote版ペイフォワードムーブメントへの火付け役となっていただけたら最高です。
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ペイフォワードのように、感謝を繋いでいければと思います。
