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“笑顔の種”をまく日々〜『誰かが笑顔になることが、私にとっての幸せ』


こんにちは、yumiです。
今日の札幌は青空が広がっています。ライラックの花が綺麗で清々しい季節になってきまた。

皆さんは、どんな日曜日をお過ごしでしょうか。
私はこれから花の寄せ植えを作って、彩りあるお花たちに癒されたいと思います。

今日は「笑顔」の話。
小さな幸せを感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。



誰かが笑顔になることが、私にとっての幸せ


「誰かが笑顔になる」
それが、私の日々の活力になっています。

なぜなら、誰かが笑顔になる瞬間を見た時、私の心の中に温かい光が灯るような感覚があるから。
そして、その笑顔が、周りの人たちの心にも、きっと幸せの種を蒔いてくれると信じているからです。


笑顔の記憶、笑顔の瞬間


日々の生活の中で、心に残る笑顔があります。

子どもたちの無邪気な笑顔。
心を通わせる友達の優しい笑顔。
ヨガの生徒さんたちがレッスン後に見せてくれる晴れやかな笑顔。

誰かが笑顔になると、「ああ、今日も良い時間を共有できたな」という満たされた気持ちでいっぱいにしてくれるなと感じます。

大袈裟かもしれませんが、かけがえのない宝物のような瞬間、と思っています。


だから、
少し元気がない方や、笑顔が見られない方に出会うと、
「この人の心に、少しでも光を灯したいな」と、心の中で願ってしまいます。

もちろん、直接「もっと笑って!」なんて言いません。それは、きっと大きなお世話だから。


“ひそかなミッション”〜笑顔の種まき


私が大切にしているのは、ささやかなコミュニケーションです。

たとえば、ヨガ教室に来てくれる生徒さんたちとのやりとり。

ヨガのクラスで、「こんにちは」と挨拶してくれる生徒さんの中には、表情がやや硬い方、いつも無表情な方がいらっしゃいます。

年齢を重ねると表情筋が動きづらくなるという話も聞きますし、長いマスク生活で表情筋の衰えを感じている方もいるかもしれませんね。

正直なところ、無表情だと、少し怖い印象や、暗い、あるいは近寄りがたい印象を与えてしまうこともあるかもしれません。

だから、私は心の中で、ひそかな“ミッション”を立てています。
それは…「生徒さんの心に、小さな笑顔の種を蒔くこと」


💡実践してること〜笑顔の価値に気づいてもらう


そのために私が実践していることは、特別な笑顔の練習を促すことではありません。

今、私が大事にしていることは、生徒さん自身の笑顔が、すでに素敵であることに気づいてもらうこと。

たとえば、
表情がふっと和らいだ瞬間を見逃さずに、「〇〇さんの笑顔、今日も素敵ですね」と声をかけたり。
「今日も、皆さんの笑顔に出会えて嬉しいです」と最初に言いきってしまたり。

地道に、でも心を込めて伝え続けると、最初は少し硬かった表情の方が、レッスンが進むにつれて、ふと優しい笑顔を見せてくれることがあるんです。
そんな瞬間は、私は心の中で小さくガッツポーズ。
「やったー!」って(笑)


笑顔は、思いやり


「笑顔なんて、別に…」
そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも私は、“笑顔は相手への最高の思いやりのかたち”だと思っています。
「大丈夫だよ」「あなたを受け入れていますよ」という、言葉にしない優しいサインかなと。


💡笑顔が苦手な方へ


もし今、「笑顔が苦手だな」と感じている方がいらっしゃったとしても、大丈夫です。私たちの中に眠っている、私たちそれぞれの素敵な笑顔が、必ずあります。

ちなみに、笑顔は、口角を少し上げるだけでも生まれますが、意識して頬を持ち上げてみると、より温かくて魅力的な笑顔になります♪

もし今日、少しでも心に余裕があったら、鏡の前で、ほんのちょっぴり大げさに笑顔を作ってみませんか?

新しい自分を発見できるかもしれません。普段使わない表情筋も緩みますよ〜♪
そして、その笑顔を見た自分が、きっと優しい気持ちになれると思います。


おわりに〜笑顔の連鎖で、幸せな世界を


誰かの笑顔は、自分の心を温め、周りの人にも優しさを広げていく力を持っています。私たちそれぞれが、小さな笑顔の種を蒔くことで、いつか大きな幸せの花が咲くかもしれません。

皆さんの心に、ささやかな笑顔の光が灯りますように。
そして、その笑顔が、また誰かの心を温めることを願っています♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
感謝!


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