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『RaMの余白日記』、はじめました。 〜 わが家以上に、ホームになっていた話 〜

こんにちは。RaMです。

本日は、メンバーシップ RaM’s Fan Club *メロウな隠れ家* の、ほっと和みプランの会員さん限定で始めた、新しいコンテンツのご報告です。


タイトルとサムネにある通りなのですが、
『RaMの余白日記』というシリーズの音声配信を始めました。


実は、余白日記シリーズを始めてからというもの、ずっとドキドキしております。

そんな中で、なぜ新しいことを始めたのか。

今日は、そんなお話をさせてください。



2026年4月から、メンバーシップの会員さん向けに音声配信を始めました。


実は、これまで、「音声配信をやりたい」と思っていたわけではありません。

むしろ、「声出しできない…」と思っていました。


文章を書くことには、もうすっかり慣れている。

毎日noteを書いているし、言葉を選んで、整えて、ひとつの記事にして届けることも好き。


だからこそ、

「わざわざ声にするって、どんな意味があるんだろう?」

そんなことを、毎日考えていました。



文章にするほどではないけれど。

きれいにまとまってはいないけれど。


その日にふと感じたこととか。

暮らしの中で、ちょっとだけ心に引っかかったこととか。


「今日のわたし、こんなことを思ったんだよね」と、誰かにおしゃべりしたくなるようなときもあるなぁ、と。



noteの記事では、どうしてたって、言葉を整えます。(そうじゃない記事もあるけれど…笑)

それは、わたしにとって大切な時間でもあって。

言葉を整えることで、自分の中にあるものが見えてくるからこそ、これまでたくさん文章を書いてきました。


でも。

『声には、文章とはまた違うものが残る』

と、思うようになりました。



言葉と言葉の間にある、少しのだったり、

ちょっとした息づかいだったり、

その日の自分の温度感だったり。


それらを含めて届けられるのが、音声なんだなと思ったら、「なんだかステキじゃない?」と、唐突に感じて、4月から声を出し始めたんです。


そして、音声の良いところは、

家事をしながら
電車移動しながら
もちろん、ぼーっとしながら 

あまりいろいろ考えたくない時でも、聞いていられるというところ。

わたしのような、ズボラさんにもぴったり!(笑)


わたしが大切にしたい「余白」も、
文字だけではなくて、声でも届けられるのでは?


と思い、そんなこんなで、

「RaMの余白日記」をはじめました。


 

ということで、
今月から始めたばかりの「余白日記」ですが、
できるだけ永く楽しんでいただける作品を作れるよう、続けていきます。


これからも、ひとつずつ、
その日に感じたことや、暮らしの中で見つけた小さな灯りを残していこうと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。




ここから、ちょっと余談ですが。

実は、先週末から今週頭にかけて、ちょっと調子を崩していたんです。


あまりこういう話を好まれなさそうな気がするので、最近は、これでも頑張って隠そうとしているんですが(noteは、基本RaMの内部がダダ漏れです)。


というのも、ちょっと気の良くない場所に、行かなくてはならないことになって。

想像だけで、すでに具合悪くなりかけてたんですが、なんとか持ち堪えて向かったんです。


でも、乗り切れるかが、やっぱり心配で。


そんなときに、音声を公開する掲示板で、
「この音声を聞いて、RaMを応援してあげてください。」
という話をしたら。


メンバーさんが、
聞いてくださって、
♡も押してくださっていて。


メロウな隠れ家に来てくださる方。

優しすぎやしませんか😭💕


この間
スマホを見ることがあまりできていなくて、
そのリアクションを受け取ったのは、
自宅に戻る移動の車内だったのですが、

わたしの心が、ぽっかぽかに温かくなりました。



わたしのことをあたたかく見守ってくれている、もはやホーム🏡ともなりつつある、メロウな隠れ家。


この場所が、
わたしの人生の旅路の出発点であり、
帰る場所です。


ホームがあるからこそ、伝えられる言葉があり、
ホームだからこそ、置いておきたい言葉もあります。


等身大の声で綴っていく『RaMの余白日記』。

気になる方は、こちらからどうぞ。↓


もし、「1ヶ月だけお試ししたいな」という方も
もちろん大歓迎です。

現在、音声の「余白日記」をお受け取りいただけるのは、ほっと和みプランのみです。
そっと安らぎプランでは、週3回、メンバーシップの掲示板で、余白の言葉(今日の灯り)をお届けしています。

もしよければ、
ひと休みしていってくださいね。


夏といえば、
コーヒーフロート。


諸々のイベントを終えて、帰宅後…

目が腫れて開かなくなったり、さらにはちょっと微熱があがったりするという、身体からの反動っぷりが激しくて。
今もなお、その反応に耐えながら、できるだけ早く日常に戻ろうと努めております。

今回行った場所(空間)は、圧倒的に、わたしには合わない土地だったんだなぁ…お疲れさま。

あとがき



ここからは、

メロウな隠れ家 ☕ほっと和みプランにご参加のメンバーさんへ。

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