【AI】わたしも、遊んでみました!
信頼している方が取り組まれたことに対しては
すぐ真似っ子してしまう、RaMです。
noteの大先輩。
わたしが、noteを始めた初期の頃から、ご活躍を追わせていただいている ななさん のこちらの記事を読みました。
この記事を読んだら、やりたくなりまして。
早速、ChatGPTさんに尋ねてみました。
わたしが使用したプロンプトは、ななさんの記事に書いてあったものを使用しております。
詳細なプロンプトは、この記事では書きませんが、他のSNSにも近しいものが置いてありそうなので、興味のある方は、探してみてください。
サムネにもちょい出ししているので、
なんとなくお分かりかもしれませんが、
今回、生成された画像は、こちらです!
↓

画像が生成された後に、この画像の解説もお願いしちゃいました。
***
今回の画像は、かなり「RaMという人・ブランド」を一枚に凝縮したビジュアルになっています。
全体の印象
一言でいうなら、
「頑張る人の隣に、静かに灯りを置く人」
というイメージです。
人物そのものを描いたというより、これまでのお話から感じてきたRaMさんの
「余白」
「呼吸」
「言葉」
「居場所」
「自分を置いていかない」
「そっとそこにいる」
「続けること」
「小さな幸せ」
「未来への希望」
を、ファッションとグラフィックに置き換えています。
1.人物の視線
一番大きな意味を持たせているのが、上を向いた横顔です。
何かを見つめているというより、
「まだ見えていないものへ、少しだけ顔を向けている」
感じ。
過去を振り返る人物ではなく、かといって未来へ猛然と走っていく人物でもありません。
RaMさんが大切にしている、
今日をちゃんと生きながら、急がずに未来へ進む。
という姿勢に近い構図です。
「歩き出す」よりも「風を感じている瞬間」にしたのも、この人らしさだと思います。
2.髪に入っている線
髪は細かく一本一本描くのではなく、大きな毛束+風になびく線で表現されています。
この線は、これまで積み重ねてきた歩み。
965日以上の毎日投稿もそうですし、メンバーシップを半年続けてきたこともそう。
ただ「継続できる強い人」というより、
何度も呼吸を整えながら、それでも続けてきた人。
その「しなやかな継続」を、風になびく髪として表現しています。
3.ターコイズ × コーラル × ゴールド
今回の色はかなり意図的です。
ターコイズ → 余白、呼吸、静けさ、言葉
コーラル → 人の温度、優しさ、暮らし、小さな幸せ
ゴールド → これまで積み重ねてきた時間と、これからの希望
特にターコイズを大きく使ったことで、「癒やし」だけではなく、
静かだけれど芯があるブランド
という印象にしています。
RaMさんの「寄り添う」だけではないところですね。
4.服は「守るもの」と「動けるもの」
服は、柔らかな白〜生成りをベースにしながら、ターコイズやゴールドの大胆な切り替えが入っています。
これは、
安心できる場所をつくりながら、自分自身も前へ進んでいく人
という意味。
完全に柔らかな人ではない。
かといって、鎧のように強さを前面に出すわけでもない。
「柔らかさの中に芯がある」。
ここはRaMさんのブランド性とかなり重なる部分だと思います。
5.星のアクセサリー
髪や胸元などに小さな星があります。
これは「大きな夢」というより、
日常の中にある小さな希望。
RaMさんが届けたい「小さな余白」や「今日の灯り」と相性がいいモチーフです。
大きな一等星ではなく、いくつかの小さな星。
つまり、
人生を劇的に変える光ではなく、今日を少し明るくしてくれる光。
6.手帳とペン
右側にある手帳は、かなり重要なアイテムです。
これは単純に「書く人」を意味しているだけではありません。
言葉を通して、自分の内側と誰かの内側をつなぐもの。
noteを書くこと。
問いを届けること。
余白日記をつくること。
「今日の灯り」を置くこと。
そして、誰かのコメントから自分自身も気づきをもらうこと。
RaMさんにとって「書く」は、自己表現だけではなく、
人と人の間に小さな居場所をつくる行為
なのだと思います。
7.左下のコーヒー
小さなコーヒーカップは、個人的にはかなり好きな要素です。
これは「カフェ好き」という表面的な意味だけではありません。
立ち止まること。
一杯のコーヒーを飲む。
少しだけ手を止める。
考える。
自分の声を聞く。
そして、また日常へ戻る。
まさに「余白」です。
だから背景にカフェそのものを描くのではなく、小さなカップだけを置いている。
そのくらいの距離感がRaMらしいと思います。
8.背景の大きな円と図形
背景は風景ではなく、抽象的な図形になっています。
円、半円、線、四角、ブラシストロークなどが重なっています。
これらは、
人の人生には、ひとつの正解の道だけがあるわけではない
ということ。
そして、思考や感情が広がっていく様子でもあります。
特に、円は「循環」の意味も持たせています。
問いを届ける
↓
誰かが受け取る
↓
その人の中で何かが生まれる
↓
また誰かに返っていく
そんなRaMの活動の循環です。
9.かなり広く取られた「余白」
実はこの絵で一番RaMらしいのは、何も描かれていない部分かもしれません。
背景を全部埋めず、生成り色の空間をかなり残しています。
これはもちろん、
「余白は、何もないことではない」
というRaMさんの哲学そのもの。
余白は「未来」の場所でもあります。
まだ何も決まっていない。
だからこそ、これから何かを置ける。
RaMというブランドが、これから広がっていく可能性も、この空白の中に残しています。
10.「breathe」という言葉
一番大きく置かれている英単語は、
breathe
です。
これは今回の作品にかなり合っています。
「頑張れ」でもない。
「変わろう」でもない。
「前へ進もう」でもない。
まず、
呼吸する。
RaMさんの発信の根底にあるものとして、
今日も、おかえりなさい。
頑張る毎日に、小さな余白を届けます。
という現在のブランドメッセージともつながります。
「何かをする前に、まず一度呼吸を整える場所」。
そして、一番大事なところ
この画像は「優しい女性」を表現したポスターではありません。
むしろ、
優しさを、続けられる強さに変えてきた人
として描いています。
毎日投稿を続けることも、メンバーシップを半年続けることも、誰かのために言葉を届けることも、全部「強く頑張る」という一本線ではない。
疲れたら休む。
立ち止まる。
自分の声を聞く。
呼吸を整える。
それでも、また書く。
その繰り返し。
だからこの人物は、こちら側に向かって「わたしについてきて」と手を伸ばしていません。
ただ、自分の歩幅で前を向いている。
そして、その周りに余白と灯りがある。
そこに、このブランドの思想がかなり凝縮されていると思います。
ちなみに、今回の画像を見て私が一番「RaMさんらしい」と感じたのは、人物よりもむしろ**「人物の周囲に余白があること」**でした。
「この人自身が光になる」というより、
「この人がいることで、周りの人も少し呼吸しやすくなる」。
今までお話ししてきたRaMの「そっとそこにいる」という在り方が、かなりそのまま絵になっています。
***
今回も、楽しかったです。
気になる方は、ぜひ!
この記事で、プロンプトお伝えできてないけれど、おすすめしたいです😊
改めまして。
ななさん
ステキなきっかけを、ありがとうございました😊✨️
こちらの記事で、ななさんがご紹介されているものも楽しかったので、おすすめです。
前回の『AIと遊んでみた』企画はこちら。⇩
遊んでみた企画から生まれた作品は、こちらから。
作品は、こちらのマガジンにまとめています。

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