【コラム】みんな大好き引き寄せの法則(2026.09.05更新)
どうも、Hiromiです。
ネットの世界に飛び込んで30年以上がたちます。
一応「億り人」の端っこにいる人です。
今回は、長文です。
最近、最新の物理学を勉強する機会があったのですが、
そこで出会ったある新しい学説に、
私は文字通り頭を殴られたような衝撃を受けました。
次のノーベル賞候補らしいの
学んだことを書いてみます。
間違っていたらごめんなさい。
実は、それまでの物理学に対する私の認識が、
根底からガラリと変わってしまったのです。
みなさんは、
宇宙の始まりと聞いて何を思い浮かべますか?
おそらく多くの人が
ビッグバンという大爆発が起き
↓
そこから物質が集まって星ができ
↓
最後に私たちの脳や意識が生まれた
というストーリーを思い浮かべるはずです。
私もずっと、それが「科学的な正解」だと信じ込んでいました。
でも、
最先端の量子物理学が提示した仮説は、
まったく逆だったんです。
その説によると、
宇宙はビッグバンで始まったわけではないといいます。
時間や空間が生まれるはるか前から、
そこには広大で根源的な
「意識の場(フィールド)」が先立って存在していた。
そして、その宇宙の意識そのものが、
私たち人間を創り、
この宇宙のすべての物質や時空を創り出している、というのです。
これを知ったとき、鳥肌が立ちました。
ぶったまげました。
つまり、
ビックバンで宇宙ができ
物質ができてから
宇宙ができ
星ができ
人間が生まれ意識ができたのではなく
もともと宇宙自体が意識で
宇宙の意識が宇宙を作ったということになります。
ここで面白いのが
人間の意識は何ぞや?
ということになります。
人間は脳で意識をつってると
信じてきましたが
実は脳は単なる受信機でラジオやWi-Fiやテレビと同じもので
宇宙や空間に無数にある
電波(波動)をただたんに受信してるだけ?となります。
ここからは私の個人的な感想をを含めて書きます。
夜空を見上げ、星のまたたきを眺めるとき、
私たちは「自分はなんてちっぽけな存在なのだろう」と思う。
広大な宇宙がビッグバンによって生まれ、
長い時間をかけて星を作り、
地球を作り、
その片隅にようやく私たちが生まれたのだと、そう教わってきたから。
肉体という檻(おり)の中に、
脳という豆腐のような臓器が収まっていて、
それが電気信号をパチパチと火花させて「意識」という幻を生み出している。
それが私たちの信じてきた、
どこか冷たくて孤独な世界のロードマップだった。
けれど、少しだけカメラの向きを変えてみる。
もし、順番が逆だとしたら?
物質が先にあって意識が生まれたのではなく、
最初にあったのは「ひとつの巨大な意識」だった。
宇宙そのものが意思であり、エネルギーの海。
その海が「自分とは何か」を知りたくて、
あるいはただ退屈に耐えかねて、
光を放ち、物質のダンスを始め、星々を散りばめたのだとしたら。
そう考えると、私たちの「脳」という存在の役割が、
ガラガラと音を立てて崩れ、まったく新しい姿を見せ始める。
脳は、意識を作り出す工場などではない。
それは、空間に満ちている宇宙の電波を拾い上げる、
ただの「受信機(ラジオ)」なのだ。
人類という何十億もの受信機が、
生まれてからの教育や「思い込み」によって、
同じ周波数に強制的にチューニングされているだけ。
みんなで同じ時間に、
同じ大人気番組をそれぞれの部屋で同時視聴しているようなものだ。
その強力な「集合意識」のネットワークが、
この世界をビクともしない頑丈な現実にフリーズさせている。
もし、この仕組みが本当に世界の真実なら、
明日からの生き方は少しだけ変わるかもしれない。
隣にいるあの人は、
私とは違う番組を映している別のラジオ。
けれど、その奥で流れている電波の源流は、私と同じ「宇宙の意識」だ。
他人を傷つけることは、自分のラジオの音質を悪くすること。
世界を愛することは、宇宙の電波そのものを心地よく響かせること。
死すらも、それほど怖いものではなくなる。
人は死んで脳の機能が停止する。
でも、宇宙の意識自体が消えるわけではない。
ラジオが壊れて音が止まっても、
電波はいまでもそこに存在しているから
音楽そのものが消え去るわけではないのだから。
私たちは、宇宙にポツンと放り出された迷子ではない。
私たちは、宇宙そのものが人間の姿をして、
今、この地球という物語を体験している真っ最中なのだ。
心が脳のオマケなのではなく、
宇宙そのものが意識であり、
私たちがその中に生かされているんだと気づいた瞬間、
今までの景色が全く違って見え始めたのです。
そしてこの学びは、
私がこれまで「スピリチュアルな奇跡」だと思っていた
「引き寄せの法則」の正体を、
ごく自然な宇宙の仕組み(物理現象)として腑に落としてくれました。
論文の説明によると・・・
宇宙の巨大な意識が、
一時的に「私」という形をとって現れているのだとしたら、
私の心の奥底にある「潜在意識」は、
宇宙のクリエイティブな根源とダイレクトにつながっていることになります。
だとしたら、
現実を変えるために外側の物質的な世界を力ずくで動かそうとするのは、
すごく効率が悪い。
すべてを創り出している根源である「自分の意識」を宇宙の流れに調和させていくほうが、はるかに自然でパワフルです。
宇宙の意識の中には、すべての可能性がすでに存在しています。
「〜になりますように」という不足の波ではなく、
「すでに叶って嬉しい、ありがとう」という満たされた未来の感情を、
今この瞬間にお腹の底から味わう。
それが宇宙の意識に響き、物質化を始めます。
宇宙が私たちを創り出した根源のエネルギーは、
調和や安心、愛でできています。
だから、私がリラックスして好きなことに没頭しているとき、
私の意識は宇宙の基本周波数とぴったり重なります。
この「ご機嫌な状態」のときほど、おもしろいほど引き寄せが加速するのです。
「どうやって叶えるか」のルートを人間の小さな頭で限定してしまうと、
宇宙の無限の創造力を狭めてしまいます。
願いを潜在意識にポイっと投げたら、
あとは「すべてを創った宇宙の意識が、
ベストなタイミングで運んでくれる」と信頼して、
今を思い切り楽しんでいます。
最新の物理学を学んだことで、
私は「広大な宇宙にポツンと放り出された無力な存在」という古い認識を手放すことができました。
この世界も、
私も、
宇宙の意識が創り出した最高傑作であり、
私たちは自分の心を通じて、
今この瞬間も新しい現実を紡ぎ出し続けている。
「私の心の中には、すべてを創り出す宇宙の意識がある」
そう知った今、
明日からの毎日が、
まるで新しいゲームのようにワクワクしたものに変わっています。
ここで学んだことは
つまり
起業10年で年商20億円の会社社長になれたことは、
20代の頃の潜在意識の使い方は間違ってなかったと、
確信に変わった瞬間でもありました。
そして、
成功する唯一の宇宙の法則とは
願うことではなく。
すでに成功している自分も
成功していない自分も
宇宙の意識の中に無数に存在してるということ。
そして
成功すための唯一の法則とは
成功している自分のシナリオの宇宙の意識の周波数に
自分の脳の受信機のチャンネルを合わせるだけだということ!
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