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“○○君のお母さん”を卒業して。

noteを始めて約半年、これまでの思いを込めて

はじめまして、またはこんにちは。siyorinです。
見切り発車でnoteを始めてから約半年が経ちました。

最初の記事では簡潔に自己紹介を書きましたが、今日はこれまでの変化や本音、書いた記事への思いを、じっくりお伝えしたくてこの記事を書いています。

今の私について

関西在住です。
気づけば、あと1年数ヶ月で還暦を迎える歳になりました。

普段は小売業の会社でパートの事務をしています。
2人の息子がいます。結婚・出産が遅かったので、次男はようやくお酒が飲める歳になったばかりです。

子育てがひと段落つき、最近は、中学・高校時代の友人と連絡を取る機会が増えました。
長い間「○○君のお母さん」と呼ばれていたのが、久しぶりに下の名前で呼ばれるようになり、なんだか若い頃に戻ったような不思議な感覚です。
ただ、昔のように遊びや恋愛話ではなく、親の介護の話題が中心。年月の流れを強く感じます。

XやInstagramはしていません。
本音を吐き出せる場が欲しく、プライベートなことも書きたいので、家族や知人に身バレしたくないと思っています。
だからnote一本で、目立つことなく地道に続けていきたいです。

じっくり書きたいタイプなので、更新は1週間〜2週間に1回程度になると思います。

noteを始めたきっかけと、半年間のリアルな感想

一人暮らしの母親がいます。徐々に物忘れがひどくなり、去年の夏に医師から介護申請を勧められ、要支援1の認定を受けました。
親の「老い」に向き合うのはつらく、ずっと目を背けがちでした。でも、これからはちゃんと向き合おうと決意し、何かに記録を残そうと思ってnoteを始めました。

最初は書くことに精一杯でしたが、読んでくださる方やスキをしてくださる方がいて、それが大きな励みになりました。
心のこもったコメントをいただけると、本当に嬉しくて胸がいっぱいになります。
記事によってスキを押してくれる方の層が違うのも面白いところです。

同じように介護に直面している方や、日々仕事に奮闘している方から元気をいただいています。皆さんの日常を読ませていただくのも楽しみのひとつになりました。

フォロワーが劇的に増えなくてもいい。自分なりのスタンスで、コツコツ続けていこうと思っています。

これまで書いた記事への思い

投稿を迷った記事があります。それは、苦手な同僚についての記事です。

特性に触れているので、不快に感じる方もいるかもしれないと悩みました。でも、同じように悩んでいる方がいるかもしれないと思い、公開に踏み切りました。

こうしたデリケートな記事は、事前にAIでチェックしてもらい、不適切な表現がないか確認しています。
「表現が強い」と言われる箇所はぼかしたり削ったりしたので、自分としては物足りなく、本来書きたかったことの6〜7割くらいしか残せていない部分もあります。

辻褄が合わないように見えるところもあるかもしれませんが、なんとなくの感覚が伝われば、それで十分かなと思っています。


あと、身バレを避けたいと言いつつ、故郷についての記事を載せました。

知名度が低い場所ですし、今は当時の知り合いとも繋がりがないので大丈夫かな…と思い切って公開したのですが、人によっては地名から私を特定できるリスクはあると思います。

でも、この記事は私にとって特別な意味があります。
亡き父が撮影した写真を何枚か使わせてもらっていて、父への思いを込めた記事だからです。
だから自分にとっては、一番大切な記事だと思っています。

自己満足の塊のような内容かもしれませんが、なぜか私の記事の中ではビューの数が上位に入る、不思議な記事になっています。
大切にしたい気持ちが強いので、非公開にはしたくないのです。

これからnoteでやっていきたいこと・届けたいこと

これからも、日々の出来事や感じたことを中心に書いていこうと思います。

テーマはバラバラになるかもしれませんが、同じような経験をされた方や、悩みを抱えている方と、どこかで気持ちを分かち合えたら嬉しいです。

最後に・読者さんへの一言

長くなりましたが、ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

平凡な日常の記録ですが、興味の湧いた記事があれば、ぜひ読んでみてください。
これからもマイペースに続けていきます。

どうぞよろしくお願いします。

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