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【自由詩】 確信の碧


波の音

小さく聴こえてた

あなたに初めて会った時から


何かの予感

耳を塞ぎたくなる


だってやめてよ

もう悲しい海は見たくない


なのに

きっとあなたも気づいてた

同時に見つめたその瞳が

確信の碧に染まる


少しずつ大きくなる

波の音

耳を傾けると

それは優しい音だった


その海を信じていいの?

わたしでも泳げる?


こわがらずに

そっと波に触れてみたい

こちらの企画に
参加させていただきました


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