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noteidyuri2812
【自由詩】 甘くなりたい
夜店から帰る道で
わたしの顔を覗きこむあなた
ドキッとしたら
さっき食べたりんご飴
顔についてない?って
え どこ
だって食べにくくて
言い訳しながらあわてて探る
待って取るよ
あなたの指が顔に触れる
ほら飴のカケラ
固まるわたしに見せて笑う
もらうよって食べちゃった
甘いなって笑うあなた
あ ごめん!ありがとう
りんご飴より
もっと甘い2人になりたいな
こちらの企画に
参加させていただきました
