経済的苦境の打破
20260701
主なる神エル・カンターレ大川隆法先生「心の指針」の「経済的苦境の打破」を読んで、考える。
お金がなくて、苦しんでいる人は多い。
現代高度社会では、経済力がつけば、7,8割の問題は解決可能である。
だが、本当はお金がないのではない。
自分の欲望を叶えるだけのお金がないのだ。
あるいは、お金の手に入れ方、使い方を知らない。
そうでなければ、知恵に不足して、無駄使いや損をしているだけだ。
医療費には食事や運動の健康生活、学費には授業集中と自助努力の精神、借金と相続税から解放される借家住まい、酒・ゴルフ・麻雀の遊びを辞めることなどができる。
考え方を整理しなさい。
本当に、お金では苦労したし、苦労をかけたと思う。
それでも、今まで生きているし、生かされているのだから、ありがたいと思う。
大川隆法先生の言われる通り、「欲望、無知なお金の手に入れ方・使い方、そして、無駄使い」であった。
なければないなりの生活はあろう。仕事の取組みの問題。見栄や楽しみを求めれば苦しみも増す。
経済力がなければ自由でないし、活動もままならない。
この年になると、特に欲しいものがあるわけではないのでよくわかる。
「お金の大学」という本でも、最初に支出を減らし「貯める」とある。次に資産を増やし、さらに収入を稼ぎ、そして、より高い価値のものにお金を使い、資産を減らさないよう守るとある。ステップがあるようなので、経済的苦境の打破も、最初の関門の考え方を整理するよう言われているように思う。
お金は命の次に大切とは言うが、お金のための人生ではいけないと思う。お金のための犯罪も多い。生まれて来た目的の使命成就のためのお金でありたいものだ。
