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🛠️ Codexを調べていたら、自分の開発方針を再確認していた

OpenAI からリリースされている
Codex を使っています。

💻

チャットしながら、
アプリの実装などをできる優れものです。

Windows のインストール済みアプリとも連携できるようですが、
私はまだそこまで使いこなせていません。


先月から使い始めて、
ようやく慣れてきたかなと思った昨日。

思いきり壁にぶつかりました。

😅

デスクトップアプリの UI に変更が入っていたのです。

えっ?

と思うと同時に、
使い勝手も違います。

指示が不明瞭なのかもしれませんが、
明らかに挙動が変わっていました。


そして気づいたのが、
アップデートのお知らせ。

📢

そう、
2026年6月3日にアップデートされていたのです。

そこからは、

UI を触る

Codex に質問する

また UI を触る

の繰り返しが始まりました。


「hook とは?」
そんな素朴な疑問から始まりました。

最初は設定を確認するだけのつもりでした。

  • config.toml

  • trusted

  • アーカイブ

  • プロジェクト

  • チャット

知らない言葉が次々に出てきます。


調べれば調べるほど、

🤔

「それは何?」
「それはどこに保存されるの?」
「それは削除していいの?」

が増えていきました。

気が付くと、

アプリを作るために使っていたはずの Codex を、
一日中調べていました。


本来やりたかったことは、

アプリを作ることです

ところが昨日は、

  • Codex の設定を理解し

  • Codex の思想を推測し

  • Codex の挙動を分析し

気が付けば、

「Codex の取扱説明書」📖
を自分で作っていました。


一番驚いたのは、
技術的な内容ではありません。

自分が本当に嫌だったものが見えてきたことです。

私は、
関数が嫌いなのではありません。
抽象化が嫌いなのでもありません。


🔍

「どれが本物かわからなくなること」
が嫌だったのです。


1回しか使わないラッパ関数。
ファイルごとに増殖する設定オブジェクト。
過剰な防御コード。
正規ルートより太くなる安全ルート。

どこが正本なのか、
だんだん見えなくなります。


そして最後にたどり着いた結論は、
意外と普通のものでした。

✅ Codex に全部任せない
✅ VSCode で確認する
✅ 画面は実ブラウザで確認する
✅ 人間が最後に判断する


最新の AI 時代に、
ずいぶん古臭い結論です。

でも今のところ、
それが一番安心して開発できる方法のようです。🍵


予定していた記事を投稿するタイミングを逃してしまいました。

でも、

Codex を自分なりに確認できたのは、
幸せなのかもしれません。


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