秋の模様替えにおすすめ。観葉植物のある部屋を格上げする4アイテム
夏の暑さが落ち着いてくると、なんとなく部屋の模様替えがしたくなりませんか。同じ配置に飽きてきたり、季節の変わり目に気分を切り替えたくなったり。今回は、この時期に取り入れやすい観葉植物まわりのアイテムを4つ紹介します。
部屋の主役に:フィカス ベンガレンシス(ゴムの木)
観葉植物を始めるなら、まず候補に挙がるのがフィカス ベンガレンシスです。曲がり樹形が特徴で、一鉢置くだけでシンボルツリーとしての存在感が出ます。
ゴムの木は丈夫で育てやすい品種として知られていて、多少水やりを忘れても枯れにくいのが初心者にも安心なポイント。高さも選べるので、部屋の天井高や置きたい場所に合わせて選べます。
空間を仕切りながら緑を飾る:自立式パーティション ブックシェルフ
模様替えのタイミングは、部屋の使い方を見直すいい機会でもあります。自立式パーティション ブックシェルフは、間仕切りとして使いながら観葉植物を飾れる棚です。
リビングとダイニングをゆるく仕切ったり、キッチンの目隠しにしたり。棚に鉢植えを並べると、仕切りとしての機能とディスプレイとしての楽しさを両方かなえてくれます。
植え替えのタイミングで:観葉植物専用の土
模様替えで鉢の配置を変えるついでに、土も見直してみるのはどうでしょうか。クロレラ配合の観葉植物専用培養土は、根の張りをサポートしてくれると評判の土です。
同じ鉢でも土を新しくするだけで、植物の調子が変わることは意外とあります。長く付き合っている植物ほど、たまの土の入れ替えが効いてくるようです。
これから始める人に:初心者向け観葉植物セット
模様替えをきっかけに、新しく観葉植物を迎えたいという人にはパキラ・ガジュマル・コーヒーの木などから選べる初心者向けセットが心強い存在です。
種類が多いと選びきれずに悩んでしまいますが、定番品種がまとまっていると比較しながら選べます。誕生日や新築祝いなどの贈り物としても使いやすく、これから植物のある暮らしを始める人にちょうどいい選択肢です。
おわりに
模様替えは、部屋の雰囲気を変えるだけでなく、植物との付き合い方を見直すきっかけにもなります。大きな一鉢を主役にするもよし、棚を使って空間ごと整えるもよし。この秋、自分の部屋に合う組み合わせを探してみてください。
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