noteにもSNSにも使える!文章だけで飯を食うカエルが、死ぬほど大切にしている15の心得〜ライティングマスター講座vol.10〜
※まだ調整中で読みやすさが不完全な状態のため、ワンコイン価格。改修が終わったら3倍に値上げします。
※書いてある内容そのものについてはとても自信があります☺︎
ラッタです。カエルです。プロのライターやってます。文章を書く仕事を始めて12年以上になります。

それなりに長く活動してきたなかで、ブログ、メルマガ、セールスレター、Kindle、教材、note、SNSなど、とにかく大量の文章を書いてきました。
おかげさまで、有料noteは1300部、Brainは2000部を超え、Kindleも1万人以上の方に手に取っていただいています。
また、17LIVEの元CEOで、現在は僧侶として活動されている「小野龍光さん」が、僕の友人が店長を務めるライブハウスで講演をされた際には、告知フライヤーの作成もお手伝いさせていただきました。





これまで扱ってきた媒体はさまざまです。
数十文字で書き上がるSNSの投稿もあれば、数万文字におよぶコンテンツもあります。
読んでもらうこと自体が目的の文章もあれば、商品を買ってもらうための文章もあります。長さも目的も、そのときどきでまったく違います。
それでも、実際に文章を書くときに考えていることには「どの媒体にも共通する部分」があります。
このnoteでは、それらを「死ぬほど大切にしているライティングの15の心得」としてまとめました。
調味料以前に食材だよね?
文章術を勉強したことがある人なら、
「結論を先に書く」
「具体例を入れる」
「一文を短くする」
などなどのテクニックを、一度くらいは聞いたことがあると思います。
なるほどたしかにどれも役に立つものです。
ですが、実際に文章を書くときには、テクニックを知っているだけでは立ち行かなくなる場面がいくらでも出てきます。
具体例を入れたほうがいいと知っていても、どんな具体例を選ぶかは自分で決めなければいけないからね。
丁寧に説明したほうが伝わりやすいとわかっていても、どこまで説明すれば十分なのか、どこから過剰になるのかは文章によって変わるからね。
一文を短くすれば読みやすくなることもあるけど、短くしすぎると文章がブツブツと切れ、かえって読みにくくなることもあるからね。
結局のところ、テクニックを知っただけでは「この文章ではどう使うのか」までは決められません。
実際、テクニックの使いどころを間違って、塩のつもりで砂糖をぶちまけてしまったりして、「テクニックを使ったことでかえってゲロマズ文章にしてしまう」なんて人が後をたたない。
いつも言っていることですが、テクニックなんてものはあくまで「調味料」。
むやみにスパイスをドバドバ振りかければ、素材の味が死んでしまいます。素材に合わせて使えば、持ち味をきちんと引き立ててくれます。
その素材の土台になるのが、ライティングに対する考え方、一見つまらない用語に当てはめるなら「マインドセット」です。
noteにもSNSにも使えるはず。

この15の心得は、noteを書くときにも、Xの投稿を書くときにも使えます。
メルマガ、ブログ、Kindle、教材、商品紹介などを書くときにも、そのまま使えます。
というか、先述のとおり、僕自身があらゆる媒体で使ってきました。
文章を書く仕事を長く続けていると、個々のテクニックよりも、その手前にある判断のほうが重要だと嫌というほど思い知らされます。
同じテクニックを使っていても、書く人によってできあがる文章はまったく違います。文章術に詳しくなくても、妙に読ませる文章を書く人もいます。
テクニックを使って文章の持ち味を引き立てる人もいれば、余計なことをして、かえって読みにくくしてしまう人もいます。
この差は、知っているテクニックの数だけでは説明できません。
なにを書くのか?どこまで書くのか?なにを残し、どこを削るのか?そうしたひとつひとつの判断が、「そもそも美味い文章か不味い文章か」を決定します。
そして、この記事でお伝えするようなマインドセットって、AIが発達するほど重要になっていくと思っています。
AIに文章を書かせれば、一見「まとも”ふう”」ものは出てきますけど、
説明がくどかったり、同じことを何度も繰り返していたり、妙に気取った言い回しを使ったり、こちらが本当に伝えたかったことを勝手に薄めたりすることも珍しくありません。
AIの手を借りてライティングするのならなおさら必要になるのが、
「自分が言いたいのはそれじゃない」
「この具体例はズレている」
「ここは削ったほうがいい」
「ここはもっと掘り下げたほうがいい」
「読みやすくなったように見えて、文章の魅力は落ちている」
とかの、AIが出したアウトプットを「ちゃんと」扱えるチカラです。
AIが出してきた文章の良し悪しを判断できなければ、いくらAIを使っても、出てきた文章に振り回されるだけ。
(もうすでに振り回されすぎて窒息寸前みたいな人も少なからず見かけますが・・・)
今回紹介する15の心得は、僕が12年以上文章を書きながら、その判断基準として大切にしてきたものです。
断言します。「一生使えます」。読む相手が「人」である以上は。
今後、新しい媒体が生まれても、いま使っている媒体が廃れても、文章を書くためのツールがどれだけ進化しても、です。
そんなわけで、本題に移っていこうと思います。
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【250突破御礼🙏】有料note累計1200部以上販売、Brain1つで1500部突破、KindleがAmazon総合1位などなど、言葉の…
thx☺︎
