テック業界あるある「シリコンバレー」全シーズンみた感想
「シリコンバレー」を完走した感想
こんにちは、れいです。
先日U-NEXTでアメリカのコメディードラマ 『シリコンバレー』 を全シーズン見終わったので、その感想をまとめてみます。
「シリコンバレー」ってどんな話?
舞台はカリフォルニア州シリコンバレー。
5人ほどの若い男たちが独自のウェブサービスを開発し、大成功を目指して奮闘する物語です。
ストーリーの中心となるのは、データ圧縮サービスを提供するベンチャー企業 パイドパイパー。
その彼らを買収・吸収しようとするライバル企業 フーリー との攻防を軸に、物語は予測不能な展開を見せていきます。
面白さのポイント
① 起業家あるあるのドタバタ
ライバルに利用されたり、逆に利用しようとして失敗したり…。
起業の世界ならではの緊張感と、オタク特有のダサさや不器用さが組み合わさって、笑えるシーンが満載です。
② リアルなテック業界描写
私はエンジニアではないですが、外資系のテック企業に勤めているので「あるある!」と共感できる場面が多かったです。
Facebook、Amazon、Microsoftといった実在の企業や、ザッカーバーグやビル・ゲイツといった大物の名前も飛び出します。(最終話にはビル・ゲイツ本人がカメオ出演して思わず吹きました)
③ 急転直下の展開
良いことが最悪の結果に変わったり、最悪の状況が思わぬ成功につながったり。
まさに「人間万事塞翁が馬」を地でいくような展開の連続で、飽きる暇がありません。
見終わって感じたこと
コメディでありながら、主人公たちの姿から学べることも多い作品です。
不器用でも、自分にできることを全力でやる大切さ
失敗しても前向きにとらえて、チャレンジを続ける姿勢
「現状最悪でもなんとかなるもんだな」と気づかせてくれる、人間味のあるドラマでした。
こんな人におすすめ
『シリコンバレー』は特にこんな人に刺さると思います。
IT業界に興味精通している人
アメリカ西海岸のスタートアップ文化が気になる人
オタクっぽいコミュニティや空気感が好きな人
もし気になる方は、ぜひU-NEXTでチェックしてみてください。
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