Re:Mind Journal|第四章 #3:月5万を作る現実的ルート
副業で月30万を目指す。
その気持ちは分かる。俺もそこを見てる。
でも、最初に言い切る。
月30万の前に、月5万を作れ。
これは根性論じゃない。
ビジネスの順番の話。
月5万をバカにする人がいるけど、逆だ。
月5万は「軽い金額」じゃない。
**月5万は“稼ぐ側のルールに入った証拠”**なんだよ。
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月5万が「人生を動かすライン」な理由
月5万って、生活が劇的に変わるほどじゃない。
でも、確実に“視界”が変わる。
• 生活費の一部が賄える(固定費に刺さる)
• 「稼ぐ感覚」が身体に入る(これが一番デカい)
• 会社の顔色が薄くなる(依存度が落ちる)
• お金を「作れるもの」として扱えるようになる
ここがポイント。
月5万って、金額の問題じゃなくて、
**「再現性を持った行動ができたか」**のテストなんだよ。
月5万を一度作れる人は、次も作れる。
逆に、一度も作れない人は、何年経っても「稼げそう」で止まる。
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月5万を作れない人がハマる“罠”
副業が伸びない人って、ほぼ共通点がある。
罠①:最初から「大きく当てる」前提
バズ、爆伸び、才能、センス。
それを前提にすると、行動が止まる。
「当てる」じゃない。
**「回す」**んだよ。
罠②:商品がないのに発信している
発信が悪いんじゃない。
でも、売るものがないのに発信しても、最後に詰む。
発信は“増幅装置”であって、
“発電機”じゃない。
まずは小さくてもいいから、売るものを作る。
罠③:時間を使ってるのに、売上がゼロ
一番キツい状態。
頑張ってるのに結果が出ないと、心が折れる。
だからこそ、最初は「勝てる形」を選ぶべき。
勝ち癖がつくと、継続が楽になる。
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月5万の作り方は、派手じゃなくていい
結論から言う。
月5万は「単価 × 回数」でしかない。
この2つをどう組むかだけ。
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3つの現実的ルート
① 低単価 × 回転型(毎月安定させやすい)
たとえば、
• 物販(不要品→小資金→仕入れ)
• テンプレ販売(文章、デザイン、台本、素材)
• 小さな制作代行(1件3,000円〜など)
単価1,000円なら50件。
単価2,500円なら20件。
こう書くと「無理」って思う人がいるけど、
実際は“売り方”が雑なだけってケースが多い。
回転型は、派手じゃない。
でも、土台になる。
副業で一番強いのは結局これ。
**「毎月同じように入ってくる」**が作れるから。
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② 中単価 × 少数型(あなたにしかできない武器になる)
たとえば、
• 電話相談
• 個別の設計支援(人生設計/副業設計/転職設計)
• 企画・改善系の壁打ち
単価5,000円で10件。
単価10,000円で5件。
少ない回数で届く。
ただし、ここには条件がある。
「誰の、何の悩みを、どう軽くするか」
これが曖昧だと、一気に売れない。
中単価は“信用の設計”がいる。
実績ゼロの最初は、回転を優先して良い。
安く始めて、レビューと型を集めて、段階的に上げればいい。
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③ 組み合わせ型(いちばん現実的で強い)
俺はこれが一番いいと思ってる。
• 低単価で入口を作る(出会う)
• 中単価で価値提供する(回収する)
• 継続や紹介で伸ばす(増える)
これができると、精神的にも安定する。
「いつ売れるか分からない」が減るから。
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月5万を“再現可能”にするためのチェック
ここが一番重要。
月5万を作るには、才能よりも先に「型」が必要。
最低限、この3つは決める。
1. 売るものは何か(商品/サービス)
2. 誰に売るのか(対象を絞る)
3. どこで売るのか(場所を固定する)
ここがブレると、何をしても積み上がらない。
「やることが多すぎる」って人は、
だいたい“売り場”が固定されてない。
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最後に
月5万は通過点だ。
でも、通過点ってのは「通った人だけ」が言える。
月30万を口にする前に、
まず月5万を“毎月作れる”ところまで持っていけ。
稼ぐってのは、気合じゃない。設計と回転だ。
次はこれを書く。
「稼げない副業が“努力のまま終わる”理由」
— どこがズレると、永遠に売上ゼロになるのか。
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