見出し画像

【釣り遠征リベンジ】和歌山白浜・別館「KEY1」の共有キッチンが神環境すぎた件。魚が苦手な方は閲覧注意【2026 2回目】ホテル編

こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

前回の淡路島遠征では、ターゲット(アジ・イワシ)の捕獲数が想定を下回るというシステムエラー(渋い釣果)が発生しました。今回はそのバグを修正すべく、和歌山・白良浜へ「リベンジ・デプロイ」を敢行してきました。

今回は、釣り人の頭を悩ませる「初日の釣果プロセシング(下処理)問題」をスマートに解決してくれた、宿泊先の神仕様についてもレポートします。

(※魚の画像が含まれますので、苦手な方は閲覧にご注意ください)



【釣り遠征リベンジ】和歌山白浜・別館「KEY1」の共有キッチンが神環境すぎた件。毒魚パッチと豆アジ収穫ログ

前回の「淡路島観光ホテル(あわかん)」への遠征では、親子3人で10万円コースというハイエンドな予算を投入したものの、釣果はイマイチ。(GW)

そこで今回は、コストパフォーマンスを最適化すべく、和歌山・白良浜の「SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE」をチョイス。本館(約5万円)ではなく、別館の「KEY1」(約2万円)というビジネスホテルクラスの低予算プランでベースキャンプを構築しました。

今回は写真中心でお届けします。

■ 別館「KEY1」の仕様をデバッグ

まずは本館のカウンターでチェックインを済ませ、並びのとなり側にある別館「KEY1」へ。

本館でチェックイン


別館KEY1

この「KEY1」には、釣り人にとって最大のバグである「釣った魚、旅行中どうするの問題」を解消する神アセット(設備)が備わっていました。それがこの「共有キッチン」です。

共有キッチン 海外みたいで良いが・・・


海外のホステルを思わせるモダンな設計。たまたま貸し切り状態だったため、完全にプライベートなテスト環境として機能してくれました。

通常の遠征では、初日に釣った魚をクーラーボックスの中でどう維持するかがクリティカルな課題になりますが、ここではその日のうちに鱗と内臓をパージ(下処理)できます。

下処理ができます 今回はアジが釣れた!


さらに、サーバーから氷を大量にハイドレーション(補給)できるサービス付き。至れり尽くせりです。

氷がもらえる(たくさんもらっちゃった)

ただし、この「KEY1」というハードウェアには1点だけ制約(バグ)があります。エレベーターが実装されていません。 もし2階以上の部屋にアサインされた場合、重いクーラーボックスや釣具一式を物理的に階段でビルド(運搬)する必要があるため、少々キツイ仕様となっています(今回は1階だったのでセーフ)。

一階の客室への廊下


ビジネスホテルレベルの価格で泊まれるKEY1だが



ちなみに、宿泊費を抑えつつも本館の豪華な大浴場や施設はフリーアクセス(利用可能)なので、UX(ユーザー体験)としては非常に高水準です。

本館の大浴場は使える




夕日はなんか良い


夕日はなんか良い


■ 今回の釣果ログ(収穫データ)

夕日を眺めながらロッドを振り、今回のリベンジ戦で検出(ヒット)した魚種たちのログがこちらです。

ギンイソイワシ(あまりうれしくない)
豆アジ(南蛮や唐揚げで)

本命キター!サイズは小さいですが、これぞ求めていたターゲット。唐揚げや南蛮漬けという名の「調理パッチ」を当てることで、骨ごと美味しくいただける仕様です。

一応イワシのログを検出しましたが……こちらはあまり嬉しくない外道枠ですね。

カサゴ(ガシラ)

根魚の定番。煮付けにすると絶品ですが、今回はリリースサイズ(寸足らず)のプロトタイプでした。 ※注意:カサゴの背鰭などには鋭いトゲがあり、種類によっては毒化している場合もあるため、セーフティのためにフィッシュグリップを使い、素手でのコンタクトは避けるのが安全運用の鉄則です。

トゲに毒のある種類もいるらしいので手では触らない!

アイゴ(初観測)

私の釣り人生において初めて観測(キャッチ)した魚種です。 ※警告:アイゴのヒレのトゲには強烈な毒パッチ(毒腺)が仕込まれています。刺されると激痛でシステムダウン(釣行強制終了)の恐れがあるため、絶対に触ってはいけません。即座にセーフティラインを確保して処理しました。

釣った瞬間にひれを開くやつは基本危ない・・触らない!


タイの子?

チャリコ(マダイの幼魚)でしょうか。将来の巨大サーバー(大物)への成長を期待したいですが、子供が食べてみたいとのことで(笑)

タイの子?

結論:共有キッチンの繁忙期稼働率が気になる

今回の白浜リベンジは、ターゲットの豆アジも少しですがホールドでき、何よりキッチンのデプロイに大成功しました。初日に下処理ができるアドバンテージは計り知れません。

ただし、今回はたまたま空いていましたが、これが夏休みなどの「繁忙期(アクセス集中時)」になった場合、共有キッチンのリソースの奪い合いが発生する懸念(ボトルネック)はあります。

とはいえ、2万円という低コストでこれだけの釣行ベースを組める「KEY1」は、釣りエンジニアにとってかなりおすすめの選択肢です。

皆様も、毒魚へのセキュリティ対策は万全に、安全なフィッシング・ライフをお楽しみください!


【Re:Tech Japan の遠征・検証について】 紹介している宿泊施設や釣行ログは、主にRe:NISSANが自腹で予約・決済し、現場の堤防という過酷な環境で施工・検証したものです。 Re:Tech Japan はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。

#DIYは自己責任 #ファミリーフィッシング #釣り遠征 #和歌山 #白浜 #KEYテラス #KEY1 #ホテルシーモア #サビキ釣り #アジ #アイゴ #毒魚注意 #下処理 #共有キッチン #コスパ最強 #ReTechJapan #自腹レビュー #ガジェット感覚の旅 #Amazonアソシエイト #アソシカス #アソシエイター #宇宙イチの弱小一株農家 #1株投資

いいなと思ったら応援しよう!

Re:NISSAN あなたの思いやりは、私の地域の発展のために使わせていただきます。