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何回目?シルビア復活の妄言

こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

​先日、次期GT-Rの「V型エンジン採用説」について、直6を愛するファンとしての複雑な胸中をデバッグしたばかりですが、またしても日産から「聞き捨てならないログ」が流れてきました。

​今回は、日産ファンなら何度煮え湯を飲まされたか分からない、あの「シルビア復活」の噂について、一人のエンジニア(兼一株農家)として発破をかけさせていただきます。

​【何回目?】シルビア復活という名の「無限ループ」。日産よ、妄言を現実に変換(コンパイル)せよ。

​またですか。

​先日、エスピノーサCEOが「シルビア」復活の可能性について言及したというニュースが舞い込んできました。

日産ファンにとって、この「シルビア出る出る詐欺」は、もはやWindowsのアップデート並みに頻発する、けれども一向に完了しない進捗バーのようなものです。

​■ 「手頃なスポーツカー」という設計要件

​記事によれば、日産も「手頃なスポーツカー」を作りたいと考えているとのこと。

しかし、今の時代における「手頃」とは一体いくらを指すのでしょうか?

​S13やS15が愛された理由は、若者がローンを組んで、バイト代を注ぎ込めば十分手が届き、振り回して遊べる「等身大のFR」だったからです。

もし復活したシルビアが、EV化や最新デバイスの盛り込みすぎで500万、600万というプライスタグを下げてきたら……それはもはや「シルビア」という名の別のOSです。

セレナという名のエルグランド
スカイラインという名のグロリア
シルビアという名のスカイラインか

​■ 開発陣に贈る「テスト強度」のメッセージ

​大企業の社員の皆様、あえてキツめの言葉で「ユニットテスト」をさせていただきます。

​「検討している」「作りたい」という言葉は、我々ファンにとっては「未実装の空関数」に過ぎません。中身のないコードをどれだけプレスリリースに書いても、実車という名のプロダクトが納車(デプロイ)されなければ意味がないのです。

​遅すぎるということはない?:いいえ、ファンの熱量は有限です。

​採算が合わない?:それを解決するのがプロのエンジニアリング(設計)ではないのですか?

​「GT-R」や「Z」が日産の象徴(アイコン)なら、シルビアは日産の「良心」だったはず。

中途半端なエコカーにシルビアのバッジを貼るような「炎上詐欺」だけは、絶対に御免被りたい。

​結論:ファンは「糠喜び」の限界突破(オーバーフロー)寸前

​「今度こそは」と期待しては裏切られ、別の名前でガッカリさせられる。そんなルーチンはもう飽きました。

​日産よ、もし本当に作る気があるのなら、妄言を語る時間は終わりです。

我々が求めているのは、小難しい理屈ではなく「アクセルを踏めばリアが流れる、あの手触り」を現代の技術で再構築した、本物のシルビアなのですから。

​【Re:Tech Japan の機材・作業検証について】

紹介しているニュースや考察は、主にRe:NISSANが日産ファンとしてのパッション(自腹の株主優待含む)を注ぎ込み、日々の情報収集という現場で検証したものです。

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​※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。

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​「シルビア」という名前が出るたびに、私のポートフォリオにある日産株が少しだけ震える気がします(笑)。

皆様は、もしシルビアが復活するなら「純ガソリン車」と「e-POWER」、どちらのユニットを積んでほしいですか?

エスピノーサCEOがブチ上げた「シルビア」復活説。日産も“手頃なスポーツカー”を作りたい(carview!) - Yahoo!ニュース

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