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“選択”より大事なのは“行動”

── リストラからの再起で気づいた、後悔しない生き方 ──


選択の良し悪しよりも、その後の「行動」が人生を変える

人生には、何度も「選択の瞬間」が訪れます。
進学、就職、結婚、転職、そしてリストラ──
たとえば、私自身も「リストラ」という大きな分岐点に立たされたことがあります。
そのとき、悩みに悩んで「転職する」という選択をしましたが、今になって思うのは、選んだ道そのものよりも、その後に何をするかが圧倒的に大事だったということです。

私たちはつい、「あのとき違う選択をしていれば……」と過去に引きずられがちです。
でも本当に重要なのは、選択を“正解にしていく”行動力です。


「あのとき〇〇していれば」は、何の答えもくれない

人間は選択に迷い、「正しかったかどうか」を気にします。
でも、選ばなかった道の“正解”なんて、永遠にわかりません。

リストラされた直後の私は、何度も「残っていたら、どうだったんだろう」と考えました。
でも、その問いに答えはありません。
「もしも」の世界に生きることは、今を止めてしまうことと同じです。

そこで私は、あるとき自分にこう問い直しました。
「この選択を、どうすれば後悔のないものにできるか?」

この問いこそが、私を前に進めてくれたのです。


選択はリセットではなく「旅の始まり」

リストラを経験し、転職という道を選んだ私は、ゼロから自分のキャリアを築き直しました。
最初は不安ばかりで、「本当にこれでよかったのか」と毎日思っていました。
でも、毎日の行動を積み重ねていく中で、少しずつ変化が生まれました。

● 通勤時間を使って読書を習慣に
● 毎月1冊のビジネス書を読み、学びをXで発信
● 小さな学びを、社内での仕事に活かして提案

3年後、結果として年収は2倍に。
でもこれは、選択のおかげではなく、選んだ後に「どう動いたか」の結果です。

人生にリセットボタンはありません。
選び直しはできなくても、「選んだ道を最高の道にする」努力は誰にでもできる
それが、私がリストラをきっかけに得た、最大の学びでした。


選んだ道を、正解にする力は「行動」にある

結局、私たちができるのは「今」をどう生きるかだけです。
分かれ道でどちらを選んでも、そこに正解も不正解もない。
あるのは、「その道を、自分の道にできるかどうか」だけ。

だから私は、声を大にして伝えたい。
「選択」で悩むよりも、「行動」にこだわろうと。

・やり直せない人生だからこそ、今の一歩に価値がある
・過去を悔やむより、今日を磨く
・“選んだ道”ではなく、“歩んだ道”が自分の物語になる

リストラを経験した私だからこそ言える。
大きな選択をしたその日よりも、地味で地道な「行動の日々」が未来を作っていくと。

だからこそ──
選んだ自分を、信じてあげよう。
動くことで、未来は変わる。
選択を悩むより、行動で人生を前進させる。


自分を推し活、やろうでぇ!

「自分を推し活」とは、“今の自分を、未来の自分のために応援してあげること”
それは、選択の瞬間ではなく、選択した後の行動に宿るものです。

一歩ずつでも、自分の選んだ道を歩いていこう。
道は、自分で照らせる。
推し活は、今日の行動から始まるんです。

リトラジー



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