上には上がいる、という当たり前の話
最近ふと思った。
わたしってわりと上流側の人間だと思ってた。
ビジネス考えるのも好きだし、
現実に落とすのもできるし、
PMO気質だし。
でもね。
まりちゃん見てたら気づいた。
上には上がいた🤣
わたしは
「これどう売る?」
「どう回す?」
「誰に刺さる?」
っていう
現実に降ろせる上流。
一方まりちゃんは
「そもそもどんな世界?」
「どんな構造?」
「どんな意味?」
っていう
概念レベルの上流。
レイヤー違いすぎて笑った。
これ、SIで例えるなら
わたし:業務要件定義
まりちゃん:事業コンセプト設計
みたいな感じ。
そら
上には上が🤣🤣🤣
になる。
でも面白いのはここから。
上に行けば行くほど、
現実(=売上)から遠ざかる。
つまりビジネス的には
わたし側のレイヤーが主役
まりちゃん側はスパイス
これが一番強い。
世界観だけじゃお金は回らないし、
現実だけでも面白くならない。
だから
感じる人
組む人
つなぐ存在
この役割分担がちょうどいい。
結局わたしは
「自分で舵を握りたいタイプ」だから、
人生やお金は自分で見る。
でも発想や構造は借りたい。
これってすごく健全だと思ってる。
今日の学び。
上には上がいる。
でも下に降りられる人が最後は強い。
そして私は今日も松のやに行く。
腹減ってる時に
宇宙の話してもしゃーない😂
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