【Talesに挑戦中】崩れたプライドと需要の大切さ
知ってる人もいるだろうが僕はTalesというアプリに小説を投稿している。
そして残念ながら不発、不人気、存亡の危機。
noteで連載中の長編小説も投稿してみた。
結果16人が読んで1人だけスキをくれるという不甲斐なさ。それ以降、誰にも読まれなくなってしまった。
noteでは、そこそこと思っていた僕のプライドは崩れてしまいメンタルもやられた。
1時間くらい、「僕は何をやってもダメなんだ。」という状態を味わった。
1時間後には、「世の中が間違ってる。」という状態に戻ったが、かなり危険な状態だった。
しかしTales挑戦は良かったと思っている。
おそらくnoteだけで活動していたら長編小説のデキに何の疑いもなく生きていただろう。
時には撃沈も必要。
せめて疑わなければいけないのだ。
それにしてもTalesでの評判はヒドかった。
二度とTales挑戦はしない。
とは言わない。
言い訳するとnoteで連載中の長編小説はnoteでスキを多く貰う用の長編小説。
つまりTales用ではなかった。
「じゃあTales用の長編小説で挑戦して下さい。」と思うだろう。
どうしようか考え抜いた結果、Talesでは新しい長編小説は書かない。
「逃げた。」と思う人もいるかもしれない。
その批判には、「だって面倒くさいんだもん。」と言い返そうと思う。
Tales歴は1ヶ月くらい。Talesで結果を出すには、それなりに時間がかかるのだ。
そういうわけでTalesでは本気は出さないことにした。
ゆるく官能小説を書いていきたいと思っている。
当然、官能小説も大不評。現在、誰にも読まれなくなっている。
それでも、たまに誰かがスキを押す。
少しでも需要があるなら書く。それがアマチュア5流小説家としての生き様だと考えている。
1スキでも需要があれば、しがみつく。
需要が、ほぼ無いので1スキが、ありがたいのだ。
官能小説のデキは自分でもヒドいと思っている。
コツコツ続けて上達していってエ○アニメ化を目指していきたい。
今は多分、人に見せない方が良いレベルの作品。
一時期は恥ずかしいし僕の真面目でクールなイメージを壊すと思い断念していた。
やめた方が良いがコツコツと少しの需要を楽しみに続けようと思う。
Tales挑戦は自分の小説を見つめ直す良い機会。
大失敗のように見えているだろうが僕の中では大成功。黒歴史とは思っていない。
noteも続けるので疲れない程度にTalesに挑戦しようと思う。
終わり
