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「休むのが苦手だった40代の僕が、やめて楽になったこと」

昔の僕は、
何もしない時間が苦手でした。

休みの日でも、
気づけばスマホを見たり、
次のことを考えたり。

体は休んでいるのに、
頭の中はずっと動いたまま。

「ちゃんと休む」

それが、
思っていたより難しかったんです。

40代になってからは、
無理を続けると、
疲れがなかなか抜けなくなりました。

だから最近は、

少し早く横になる。
ぼーっとする時間を作る。
何もしない日を責めない。

そんな小さなことを、
少しずつ増やしています。

昔は、
止まることが怖かった。

でも今は、

ちゃんと休めることも、
大事な力なんだと思っています。

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