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「お風呂プール」、ナメたらあかん|我が家の定番

毎日暑い。

それに加えて、子どもたちが夏休みになった。

げんなりしているご家庭も多いのでは?と想像する。

我が家でおすすめしている家での過ごし方がある。

え?それだけのこと?となるが、なかなか盛り上がるので、

一度くらい試してみてはいかがでしょう♪


ズバリ!!

午前中からお風呂に入ること!!


え?それだけ?

と思ったでしょ?

それだけです。


誰でもできる『お風呂プール』

夏は庭で大きなプール!

せめてベランダで水遊び!

な〜んて理想は私にもある。

でも、プールが置ける庭はない。

ベランダも洗濯物干してるし。


そもそも、プールって…準備大変やん!!!


そこで思いついた✨

お風呂ですれば良いんやん!!!



すぐに水は出るし、温度調節もできるし、日に当たらない。

こんな最高な環境、他にある?



水着を着ればそこはプール

↑↑これだ!

子どもって雰囲気にとても弱い。

庭だろうが、ベランダだろうが、お風呂だろうが…

水着を着て水遊びをすれば、そこはプールになる。


我が家は長男・のほほん兄さんが0歳の時から夏になればお風呂で水遊びをしている7年選手だ。

流石に小学生になったらつまらなさそうにするだろうかーと思ったが、

今日、小2の兄さん、30分以上忙しそうに遊んでた。

「裸でする?」

と聞くと、


NO!!!


わざわざ水着を出して着ておりました。笑


長女だって『お風呂プール』

朝、兄さんが夫と出掛けていたので、その隙に長女・ネコ娘にゃーとお風呂プールを楽しんでいた。

4年ものの小さな浮き輪を浮かべ、たっぷり水を入れた浴槽で
ネコにゃーも気持ちよさそうに浮いていた。

絶対足は着くけど、浮こうと思えば浮けるらしい。

水風船を5〜6個浮かべておくと一生懸命探して手に持ち、ぷかぷかと。

20分ほど浮いた後、「出る?」と聞くとゆっくり回って背中を向けられる。

まだ出たくないらしい。

水風船を拾い、水に向けて投げると水しぶきが飛ぶ。

ネコにゃーはご迷惑そうな顔をする。

でも、どうやらそれが楽しいらしい。

何度か「そろそろ出る?」と声をかけるが、クルーっと背中を向けられる。


兄さん登場

そうこうしていると、兄帰宅。

「何してるん?
ぼくもしたい!!!」

と参戦してきた。

バッシャーン!ブクブクーーー!!!

さすがに元気な小2男子は激しい。

のんびりネコにゃーはもう退散。

結局手がふやけるほど浸かっておりました。


兄さんのターンになってからーー

まず、浮き輪で浮く。

うつ伏せ、仰向け、そして潜る。

あぁ〜やっぱ狭いな〜

そりゃそうだ。という感じだが、そこからは浮き輪を退け、

もぐったり、浮いたり、暴れたり…

一人でも、小学生でも、とっても楽しんでいた。


「母ちゃんーーー!!!」

呼ばれたので見に行くと、


「これ、最高やから、またやるわ!
ずっとやるわ!!
めっちゃ気持ちいい!!!!」


とのことだ。


安上がりだわ〜〜〜✨


終わりに

とってもおすすめな『お風呂プール』

準備も片付けもめっちゃ楽!!

「夏休みだし、何か楽しませなくっちゃ」が少し解消できる。

そして、水に入るから程よく体力を消耗する。
(ネコにゃーはお昼寝爆睡!)

何より!母は一切日に当たることなく、

脱衣所に持ち込んだ扇風機に当たりながら

のんびり見守るだけ。

子どもが楽しそうにしてたら動画だって取れるし、

ちょっとサボってケータイを見ながら見守りだってできる。


どうぞ!みなさん!

おすすめですよ!!!!


このnoteを書いたのはー

4c5
元保育士。
いまは親として子どもと向き合う日々。
視覚障害児とそのきょうだい児を育てる母です。
子どもと見つけた小さな気づきや、心が動く瞬間を言葉にしています。
子育ての「あたりまえ」に潜むやさしさを、 読む人にもそっと持ち帰ってもらえるように書いています。
大切にしたいものを、大切にできるように。
みなさんへのお手伝いができるように。

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