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「ない」数えが始まったら、手元に集中して「ある」に視点を戻す | 目に、手に、時代にありがとう

気持ちが落ちるときは「ない」に目が向くとき。
自分より「ある」を持っている人に出会ってしまって、急に自分の「ある」が見えなくなったとき。

これは深追いしたらいけないヤツだ!

そう思って、急いで、手元に集中した。
「今、ここ」だけに専念してみる。

ゆまあひmakiさん『はじめてのカラフル切り絵』より

しばらく手元に集中して気づく。
これができるのも、
見えるからだ。
手が動くからだ。
紙が自由に手に入るからだ。
子どもたちが元気だからだ。
もちろん、私も元気だからだ。
夫が働いてきてくれるからだ。
新しい挑戦を、家族が応援してくれているからだ。
そして、これをしていられるだけ、安全な場所にいられて、平和だからだ。

同上の図案に、色を入れてみた

目にありがとう。
手にありがとう。
健康にありがとう。
そして何より、
時代にありがとう。

今、私が、このように過ごせるのは、それらすべてが揃っているからです。
これだけの「ある」が積み重なって、私を支えてくれているからです。
それらに常に目を向けていられる者でありたい。

そしてまた、一人でも多くの人が、この「ある」を享受できる世の中になりますように。


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