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「この家で暮らしたい」我が家が注文住宅を建てることにした理由

こんにちは、つむぎです。

前回、初めてのnoteで
「2児ママ、注文住宅を建てることになりました。」
と書きました。

今回は、そもそもなぜ我が家が家を建てることにしたのかについて書いてみようと思います。

家を建てようと思った一番の理由。

それは、

子どもたちが大きくなっても、帰ってきたいと思える場所をつくりたかったから。

今は4歳と1歳の子どもたち。

毎日一緒に過ごして、遊んで、ごはんを食べて、眠る。

当たり前のように家族4人で暮らしています。

でも、子どもたちはこれから少しずつ大きくなっていく。

学校に行って、友達ができて、いつか家を出ていく日も来るのかもしれない。

そんなことを考えたとき、

「いつでも帰ってこられる家を、家族でつくっておきたい」

と思うようになりました。

立派な家にしたいというより、

疲れたときに帰ってきたくなる。

なんとなく顔を出したくなる。

家族で集まりたくなる。

そんな場所にできたらいいなと思っています。

今の家は、子ども中心の家


子どもが生まれてから、家の中はどんどん子ども中心になりました。

おもちゃを置く場所。

子どもの服をしまう場所。

遊ぶスペース。

子どもが過ごしやすいように考えた家具の配置。

気がつけば、家のいろいろなところが

「子どものため」

になっています。

もちろん、それは嫌なことではありません。

子どもが過ごしやすいことは大切だし、今の我が家には必要なことです。

でも、ふと、

「大人ももっと心地よく過ごせる家にしたい」

と思うようになりました。

子どもがいるから仕方ない、と諦めるのではなく、
子どもも、大人も、それぞれが心地よく過ごせる。

そんな家にしたい。

それが、今回の家づくりで大切にしていることのひとつです。

「居場所」がいろいろある家


だから、間取りを考えるときに意識したのが、

家の中に、いろいろな「居場所」をつくること。

家族みんなで過ごす場所だけではなく、

一人でゆっくりできる場所。

子どもが遊ぶ場所。

ちょっと腰掛けて本を読める場所。

家事をしながら過ごせる場所。

家族と同じ空間にいながら、それぞれ別のことができる場所。

そんなふうに、家の中にいくつかの居場所があれば、

「リビングに全員集合!」

じゃなくてもいいのかなと思っています。

同じ家の中にいながら、それぞれが好きな場所で過ごせる。

でも、気づけばなんとなく家族が近くにいる。

そんな暮らしが理想です。

子どもが成長して、それぞれの時間を過ごすようになっても、

たまにはリビングに集まって話をしたり、

一緒にごはんを食べたり、

ふらっと帰ってきたり。

そんな家族の時間が続いていったらいいなと思います。

まだ家は完成していません。

今は、図面を見ながら

「ここはどんな場所になるんだろう」

「実際に暮らしたら、どんなふうに使うんだろう」

と想像しているところです。

これから工事が進んで、家が形になっていく。

そして、実際に暮らし始める。

その中で、

「ここに居場所をつくってよかった」

と思うこともあれば、

「ここはこうすればよかったかも」

と思うこともあるかもしれません。

そんなことも含めて、これからの家づくりを記録していきたいと思います。

次は、今回の家づくりで特にこだわった

「4歳と1歳の子どもと暮らす家。間取りで意識した“居場所”」

について、もう少し具体的に書いてみようと思います。

家族それぞれが、家の中でどんなふうに過ごすのか。

我が家が考えたことを、少しずつ紹介していきます。

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