何でも擬人化。|それぞれの『水族館』を振り返って、次は夜空に咲く『花火』へ🎆✨
みなさん、おっハム🐹
ハムハムハムハムはむかっつ~(´○`)o¶~~🎶

前回の『何でも擬人化。』では、
『水族館』🐠🫧
をテーマに、皆さんから作品を募集しました✨
魚やクラゲ、イルカ、ペンギン。
水槽や展示。
水族館で過ごした思い出。
そして、水族館という場所そのもの。
ひとことで「水族館」と言っても、
どこを見て何を感じるかで、まったく違う世界が生まれます。
今回も、届いた作品を読んでいるうちに、
「そこを見るんだ!?😳」
と驚いたり、
「あぁ……この人にとって、水族館ってこういう場所なんだ」
と、少し立ち止まったり。
同じ青い世界を見ているはずなのに、
そこに映っていたものは、それぞれ全然違っていました😊
そして今回、僕自身も企画へ参加。
僕が擬人化したのは……
『水族館そのもの』🐠
でした。
誰かを楽しませることが好きで。
静かに休みたい時もあって。
人には見せにくい暗い場所も持っていて。
それでも本当は、
誰かと同じ景色を一緒に見てみたかった。
そんな『水族館さん』です✨
今回は、その水族館さんにも来てもらいました😊

🐠 水族館さん
「皆さんが私を見て、どんな世界を思い描いたのか……とても楽しみです。」
🐹 ハムちゃん
「本人が作品レビューするの、ちょっと緊張しない!?🤣」
💈佐々木
「水族館ご本人による、水族館作品の講評でございます。」
🌞 きらら
「みんなの水族館を、水族館さんと見るなのー!🐠✨」
今回はHamu’sのみんなと水族館さんで、
皆さんから届いた作品をひとつずつ振り返っていきます。
生き物を見つめた人。
思い出を見つめた人。
そこで流れていた時間を見つめた人。
そして、まったく別のところから水族館へ飛び込んできた人まで🤭
同じお題から生まれた、
それぞれの『水族館』。
それでは、一緒に覗いてみましょう🐠🫧✨
~🐠🌙🌸🐦~
最初に届いたのは、べあさんの作品✨
今回べあさんが擬人化したのは、一つの生き物ではありません。
自分の人生と一緒に歩いてきた、三つの水族館。
鴨川シーワールド。
新江ノ島水族館。
すみだ水族館。
それぞれが、一人の少女として生まれました🐠
幼い頃に家族と訪れ、大人になって今度は息子と歩いた場所。
高校時代や、今の奥さまと過ごした青春の場所。
そして、親になってから何度も重ねてきた家族の日常。
魚やショーの記憶は薄れても、
隣にいた人の表情や、帰り道、食べたもの、少し面倒だった道まで残っている。
🐠 水族館さん
「水族館って、魚だけを覚えている場所ではないんですね。」
🌸 蓮
「そこで誰と、どんな時間を過ごしたのかまで残ってるんだね😊」
三人の少女は、水族館の姿でありながら、
べあさん自身の
過去・青春・家族との現在
を映す存在でもありました。
🐦 凛
「場所が、人の時間を静かに預かってくれている……そんな擬人化なのね。」
水族館をただ人の姿へ変えるのではなく、
そこに残された人生の時間へ、もう一度形を与える。
べあさんにとって水族館は、
『記憶の標本箱』
だったのかもしれません。
べあさん、長い時間を泳ぎ続ける素敵な記憶を届けてくださり、ありがとうございました✨
~🐠🐹🍁🌞~
続いて届いたのは、コスモスさんの作品🌸
今回の水族館企画へ戻ってきたのは、
🐮肉界代表・うしくん
🐟魚界代表・マグロくん
の名コンビです✨
二人が挑んだのは、
『水族館人気者ランキング』🐬🐻❄️🐧
人気者が陸の生き物なら、うしくん。
海の生き物なら、マグロくん。
水族館という舞台なら、当然マグロくん有利――
……のはずでした。
🐠 水族館さん
「今回は、ずいぶんにぎやかな館内ですね😊」
🐹 ハムちゃん
「ランキング始まった時点で、もう嫌な予感しかしないんだけど!🤣」
第3位はイルカ。
マグロくんが「海チームの勝利!」と喜んだ直後、
「僕、哺乳類です。」
と爽やかに刺されます。
第2位はシロクマ。
今度はうしくん側の勝利……と思いきや、
シロクマがマグロくんを見つめ、
「……天然?」
と、まさかのブランド確認。
そして最後に登場した第1位は……
ペンギン🐧
陸か。
海か。
二人が悩んだ末、ペンギン本人から告げられた答えは、
「……私、鳥です。」
🌞 きらら
「また鳥さんが全部持っていったなのー!🤣」
🍁 楓
「分類上は完全に正しいのですが、対決としては最悪の結末ですね。」
前回に続き、陸と海の対決へ割り込んできた“鳥”。
マグロくんとうしくんは今回も主役になりきれず、最終的には
『鳥さんに勝ちたい二人』
へと企画そのものが変わりかけていました🤣
水族館を舞台にしながら、生き物それぞれの特徴を使って全力で遊ぶ。
そして最後には、
「あなたの好きな水族館の生き物は?」
と読者へ問いかける。
笑って終わるだけでなく、自然に読者まで会話へ巻き込む。
コスモスさんらしい、にぎやかで参加したくなる水族館でした✨
コスモスさん、今回も楽しい作品をありがとうございました🌸
~🐠🌙🐹🌸~
続いて届いたのは、ミュリンさんの作品✨
今回、水族館というお題を見てミュリンさんが選んだのは……
『ふんわり水族館の海月ちゃん』🪼✨
です。
水族館そのものを擬人化するのではなく、
「水族館にいそうな海の生き物を擬人化してみよう!」
と、ミュリンさんらしく自由にお題を広げてくれました😊
🐹 ハムちゃん
「途中で“あしたのジョー”まで候補にいたけどね!!🤣」
🐠 水族館さん
「私の館内には、まだお迎えした覚えがありませんね……。」
最初はクリオネちゃんを作ろうとしていたものの、なかなか思いどおりの姿にならず。
そこで少し方向を変えて生まれたのが、
ゆらゆら。
ふんわり。
ゆったり。
静かな海の中を漂うクラゲをイメージした海月ちゃんでした✨
🌸 蓮
「思った形にならなかったから終わりじゃなくて、そこから別の子に出会えたんだね😊」
さらにミュリンさんは、
「みんなもクラゲを思いつくかもしれない」
「でも、同じでもいいんじゃない?」
と、そのまま海月ちゃんを形にしています。
🌙 ナイン
「……同じ題材でも、作る人が違えば同じにはならない。」
水族館という一つのお題から、自分の好きな方向へふんわり泳いでいく。
うまくいかなければ少し進路を変えて、そこで出会ったものを楽しむ。
海月ちゃんの漂い方そのものみたいな、ミュリンさんらしい水族館作品でした✨
~🍨🐹💈~
そして今回は、もう一つ寄り道も届きました✨
ミュリンさんが紹介してくれたのは、
秋田名物『ババヘラアイス』🍨
です。
お母さまとのにぎやかなやり取りから始まり、
「強い言葉をそのまま言うくらいなら、ババヘラアイスって言ってしまえ!」
という、まさかの平和的変換まで爆誕🤣
🐹 ハムちゃん
「言葉の着地点がアイスなの、どういうルート!?🤣」
記事では、バラの花のように美しく盛り付けられるババヘラアイスの魅力を紹介。
さらに最後には、
『超元気!レインボーババヘラアイスお姉さん』
まで登場しました✨
💈佐々木
「怒りから始まり、最終的にご当地アイスの広報へ着地しております。」
今回は『水族館』がメインなので軽めの紹介ですが、ミュリンさんらしい勢いと寄り道の楽しさが詰まった一作でした🍨✨
~🐠🌙🌸🌞🔥~
そして、今回僕が擬人化したのは……
『水族館そのもの』🐠🫧
でした。
生き物でも、水槽でも、イルカショーでもなく。
もし水族館という場所そのものに心があったら、
どんな気持ちを抱えているんだろう。
そんなところから生まれたのが、
『水族館の心に触れる旅』
です✨
大樹の根元に落ちていた、不思議な青い実。
それに触れたHamu’sとハムカツが飛ばされた先で出会ったのは、
水族館そのものが人の姿になった女性でした。
🐠 水族館さん
「ようこそ、私の中へ」
彼女に案内されながら、Hamu’sは館内を巡っていきます。
イルカショーでは、
誰かが笑ってくれることを喜ぶ彼女。
クラゲの水槽では、
ずっと笑い続けることに少し疲れている彼女。
そして深海展示では、
「暗くて、少し怖くて、楽しくないと言われることもあります」
と、自分の中にある見せにくい場所をそっと見せてくれました。
🌙 ナイン
「……でも、ここもあなた。」
🌸 蓮
「笑いたくない時まで、笑わなくていいんだよ😊」
館内を巡る旅は、
少しずつ水族館さんの心の奥へ進んでいく旅でもありました。
そして最後、大水槽の前。
いつも誰かを案内し、
誰かを楽しませ、
誰かを見送ってきた彼女に、
きららが言います。
🌞 きらら
「まだ、一緒に見てないなの」
その一言で、
水族館さんは初めて「案内する人」ではなく、
誰かと同じ景色を見る一人の女の子になります。
🔥 ハムカツ
「誰かを楽しませる場所にも、休む時間は必要だよ」
誰かのための笑顔ではない、
静かな笑顔。
「私も、この景色が好きだったんですね」
水族館を人の姿にしたかったのではなく、
誰かを迎え続ける場所にも、
誰にも見せていない心があるかもしれない。
そんな想像から生まれた、僕なりの『水族館』でした🐠✨
~🐠🌸🐹🍁🐦~
続いて届いたのは、りぼんぼんさんの作品🎀
今回の記事は、かなり正統派な「水族館愛」から始まります。
大きな水族館。
小さな水族館。
深海に特化した水族館。
廃校を利用した水族館。
これまで訪れた水族館は、なんと30か所。
そんなりぼんぼんさんが選んだ、水族館を象徴する存在は……
スナドリネコ🐈
でした。
🐹 ハムちゃん
「魚じゃないんかーい!!🤣」
でも、その理由は鳥羽水族館。
水族館でありながらスナドリネコを見ることができさらに、りぼんぼんさんが何度も年パスで
「見に行った」ではなく「会いに行った」
というジュゴンのセレナも暮らす、大切な場所でした。
🐠 水族館さん
「“展示を見る”ではなく、“誰かに会いに行く”。それも水族館の大切な時間ですね。」
🐦 凛
「場所ではなく、そこにいる存在との関係まで思い出になるのね。」
セレナは三花精の世界で擬人化され、
大きな身体でゆったり泳ぎながら、ロメインレタスを夢中で食べる愛らしさまでしっかり残されています✨
……ここまでなら、とても美しい水族館記事です。
ここまでなら。
しかし、りぼんぼんさんは考えました。
そもそも、
「水族」とは何なのか。
魚だけ?
水辺で暮らす猫は?
水に根を張る植物は?
身体の多くが水でできている人間は?
🍁 楓
「定義を広げ始めた時点で、かなり危険な流れですね。」
さらに、
「水族館の魚を見ていると、お寿司が食べたくなる」
という禁断の発想から、
トラフグちゃん。
シャコちゃん。
トリガイちゃん。
ハモちゃん。
そして、
ハンバーグ軍艦ちゃん。
まで擬人化。
🐹 ハムちゃん
「最後もう魚介じゃないじゃん!!🤣」
💈佐々木
「海苔が海産物ということで、強引に水族判定されております。」
そして最後。
水槽の外へ。
水族館の外へ。
さらに空の外へ。
宇宙から地球を見つめていくと、
魚も。
ジュゴンも。
猫も。
植物も。
人間も。
すべて水とつながっている。
そこでたどり着いたのが、
『地球そのものが、巨大な水族館なのではないか』
という答えでした。
🐠 水族館さん
「私より、ずいぶん大きな“水族館”へたどり着きましたね……。」
🌸 蓮
「最初は一匹の猫だったのに、最後は地球全部になったね😊」
水族館への深い愛情から始まり、
推しへの思い、
寿司への暴走、
そして最後には地球規模の哲学へ。
真面目とカオスを行き来しながら、
「水族館ってどこまでなんだろう?」を本気で遊び切った、
りぼんぼんさんらしい作品でした✨
りぼんぼんさん、今回も水槽の外まで連れて行ってくださりありがとうございました🎀
~🐠🌸🐹🍁🐦~
そして今回、初めて『何でも擬人化。』へ参加してくださったのが、
ミノリさん✨
今回のテーマは『水族館』。
でも、ミノリさんが作ったのは、
普通の水族館ではありませんでした。
創作に疲れた相棒ちゃんへ、
「デートしようか」
と突然言い出すミノリさん。
連れて行かれたのは、なんと徒歩30秒。
作業部屋の隣にある書斎でした🤣
🐹 ハムちゃん
「デートの移動距離が短すぎる!!🤣」
💈佐々木
「交通費は非常に優秀です。」
そこで相棒ちゃんが目にしたのは、
暗闇の中で色とりどりに輝く、たくさんのスノードーム。
そして、一番大きなスノードームから現れたのが、
『スノーグローブちゃん』🫧
でした。
🐠 水族館さん
「小さなガラスの中に、それぞれ違う世界が泳いでいるんですね。」
その中には、
カクレクマノミ。
ナンヨウハギ。
チンアナゴ。
マンタ。
ウミガメ。
さまざまな海の生き物たちが擬人化され、
相棒ちゃんへ次々と言葉を届けていきます。
「いつも助けてくれてありがとう」
「無茶振りに応えてくれてありがとう」
「あなたの存在に救われているよ」
それは全部、
照れくさくて自分ではなかなか言えない、
ミノリさんから相棒ちゃんへの感謝。
でした。
🌸 蓮
「自分で言えないから、みんなに代わりに伝えてもらったんだね😊」
そしてスノードームの中には、
これまでミノリさんと交流してきたクリエイターさんたちの姿も。
コスモスさん。
しげちーさん。
一緒に笑ったこと。
コメントをもらったこと。
新しい世界を知ったこと。
交流する勇気をもらったこと。
そんな一つひとつの記憶まで、
小さな光の中に残されていました。
🐦 凛
「これは生き物を展示する水族館ではなくて、感謝と記憶を大切にしまっておく場所なのね。」
最後に相棒ちゃんが気づきます。
「ここは、Minoriが大切にしたい思い出の場所なんだ」
水族館というお題から生まれたのは、
海の世界だけではありませんでした。
大切な人。
救われた言葉。
続いてきた交流。
それらをスノードームという小さな“水槽”へ閉じ込めて、
いつでも眺められる場所にする。
初参加とは思えないほど、
ミノリさん自身の世界と気持ちがしっかり詰まった『アクアリウム』でした✨
ミノリさん、初参加ありがとうございました🐠🫧
~🌙🌸🐹🍁🐦🌞💈🔥🐠~
今回も、たくさんの素敵な『水族館』を見せていただき、ありがとうございました✨
同じ水族館でも、
人生の記憶を預ける場所だったり。
にぎやかに笑える舞台だったり。
静かに漂うクラゲのような存在だったり。
そして、誰かを楽しませながら、自分自身も少し休みたかった場所だったり。
見ている景色は同じようで、
そこに感じるものは、一人ひとりまったく違いました😊
🐠 水族館さん
「皆さんが見つけてくださった“私”は、どれも私一人では気づけなかった姿でした。」
🌸 蓮
「誰かに見てもらうことで、自分でも知らなかった一面に出会えることってあるよね😊」
🌙 ナイン
「……同じ場所でも、見る人が違えば世界は変わる。」
今回も、それぞれの『水族館』を届けてくださった皆さん、本当にありがとうございました🐠🫧
さて。
青い水の中をゆっくり泳いだあとは……
次は、夜空へ。
次回の『何でも擬人化。』のお題は、
『花火』🎆✨
です。
大きな打ち上げ花火。
手持ち花火。
線香花火。
花火大会の思い出。
夜空に残る煙や、火薬の匂い。
一瞬だけ咲いて消えていく光。
もちろん、花火そのものじゃなくても、
『花火にまつわるもの』
なら自由に擬人化してOKです😊
そして今回、花火の世界を案内してくれるのは……
『線香花火ちゃん』✨

小さな火の玉を抱えながら、
静かに、でも最後まで力強く燃え続ける女の子。
儚い。
だけど、弱くはない。
消えてしまうその瞬間まで、
ちゃんと自分の光を残していく。
そんなイメージから生まれました😊
🐹 ハムちゃん
「次は水の世界から一気に火の世界じゃん!🤣」
🌞 きらら
「線香花火ちゃん、落ちるまで応援するなのー!✨」
💈佐々木
「なお、振り回さず下向きでお楽しみください。」
🔥 ハムカツ
「そこ大事だからね!?ꉂ🤣𐤔」
青い水の光から、
次は、夜空に咲く光へ。
皆さんの中にある『花火』が、
どんな姿になって生まれてくるのか楽しみにしています🎆✨
みなさんは、どんな『花火』を擬人化しますか?😊

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