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あなたは「理想の家族」を答えれますか?

Hey,おっハム〜(「🐹・ω・)「🐹
ハムハムハムハムはむかっつ~(*´○`)o¶~~🎶


結論から言うと、今回の記事は“過去の自分”を
認める集大成になります。

とても、理解しにくい内容です。

僕が感じた感情をそのまま、載せるので不快に
思われる方も居るかもしれません。

ですが、これは誰かを責める話ではなく、
自分の内側で起きた“構造の変化”の記録です

✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨

これまでnoteを始めたお陰で

・幼少期に蓋をした自分と向き合い。
・親か離婚に至るまでを紐解き。
・褒められる自分に自信が持てず、自分自分を紐解く。

これらの全てを自分なりに解釈して、noteの記事にして投稿。


ここまでが2025年。
前垢を含めて約半年間かけて上記の内容をクリアしました。



そして、手に入れた“静かな世界”


そして、2026年。
過去の自分を受け入れるために、最後の乗り越えなければならない「課題」を見つけました。


長くなりましたが、今回は

課題を見つける経緯。
・現在向き合ってる状況。
・現在の環境の変化。

までしか語れません。
理由はまだ、乗り越えていないから。


それでは、本編へどうぞ。

✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨

去年の暮れにnoteの記事で
幼少の頃、俺らのためなのは分かっている。
だけど仕事ばかりの母の姿を見て、
とても寂しくて今も引きずって生きている

これを直接母へ伝える!と断言。


僕は2026年1月1日。有言実行しました。
結論。

驚くほど僕の心には何も響かなかった。


驚きますよね?
冗談抜きで、何も感じなかったんです。


ふつふつと湧き上がる怒りがあったのにそれも変わらず怒りは残ったまま。
やっとの思いで伝えたのに安堵感も無く。


何にも感じない。


そして、気づいた感情。

そうか。
俺はもうここに居る“母”という存在に執着していないのか。
完全に血が繋がった“他人”だと思っている。

一見とても寂しい文章だと思います。
ですが、僕は薄々感じていました。


親離れ」とは違うけど、
自分を紐解く過程で「自分」以外は全て「他人
こんな経験をしたからです。


そして見えた僕の感情。
僕が目標にしているのは現実の親じゃ無くて、
理想の親の姿


だから、子どもに厳しく当たり、
自分には更に厳しくしてきた事に気づいた。


母へ思いをぶつけた後、妻ともトラブルになり
僕は一人で子育てをする決意を抱いた。


僕が夢みる家庭は
親が子どもの傍に居て、子どもが安心して過ごせる環境


対する妻の家族像は
お互いが無理をせずに甘えることができ、困難に立ち向かう絆を有した家族


気づきました?
僕は「家庭」を夢みて
妻は「家族」を夢みていたんです。


家庭と家族一見同じようだけど違うもの。
僕は温かく安心できる“雰囲気”しか見ていなかった。


僕は「家族」というものを知らなかった。



丸一日、妻と嫌な空気のあと色々あり話し合いに。
妻から「あなたが理想としてる家族像はなに?
そう聞かれて、僕は答えることが出来なかった。


真っ白でした。
僕には「理想の家族像」が無かったんです。
あったのは「理想の夫婦」「理想の親」このふたつだけ。


『理想の夫婦』

離婚せずに笑顔が絶えない夫婦。

『理想の親』

子どもが将来恥をかいたり、いざという時に
困らない知恵や知識を与える存在。

これが今まで僕を支えていた理想像。


だから、僕は子どもに対してどこか距離があり
この子たちが20歳になるまで』が口癖。


ずっと無理をしていた。
理想の家庭を夢見ていたはずが、箱庭遊びになっていた。


妻や子ども達に「僕の理想像」を当てはめ演技させていた。
僕は理想像をプロデュースして満足した気になっていた。

だから、最近の僕は
妻を「捨てる」選択肢があったんです。


僕にとって妻は「理想を叶えるパートナー
だから、意見が100%合わなければ必要ない。
と切り捨てる事ができた。


年が変わって2日目で僕の闇をやっと見つけました。


そんな僕だけど妻を観察し、もうひとつの感情も知っていた。



俺は彼女の事が頭で考えるよりも、“愛おしい”という気持ちが先にあることを。
最近自覚し始めていました。


彼女を見ていると自然と頬が緩み可愛がりたくなる。
抱きしめたくなる。
そんな気持ちになるもの間違いありません。


だから、僕は彼女を愛してると誓えます。


子ども達に対しても変わらず、言葉や理性じゃ無く心から可愛く思えます。
子どもを泣かせた奴は許さないし、できるだけ彼らの願いを叶えたい。


その気持ちに嘘はありません。
だけど、僕は知っている。
「親」という存在はある日突然消えることを。


僕も例外では無く突然死ぬかも知れない。
言葉を発する事が出来なくなるかもしれない。
そんな不安があり僕は、今まで培ってきた社会での
生き残り方を少しでも残してあげたい。


そう思い、彼らを厳しく育てて来ました。
看護の世界で学んだ。


人の終わりは「死」だけじゃ無い。


この不安が強すぎたから今後は妻をもう少し頼って僕は今度こそ「幸せな家族」を目指して未来へ歩みを進めます。

こんな重い話を
最後までありがとうございましたm(*_ _)m

応援は不要です。
代わりに隣にいる方を大切にしてください。


やり直すのに「遅い
そんな事は無いことを忘れないで欲しい。


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