ミニHamu’sの日常|クマちゃん、大運動会へ。ぽてぽて参加します🐻✨
みなさん、おっハム🐹
ハムハムハムハムはむかっつ~(*´○`)o¶~~🎶

今日の『ミニHamu’sの日常』は……
ゲスト回です✨
大樹の木陰のテーブルに、 またひとり小さなお客さんがやってきました。
赤いリボンをつけた、 ふわふわのクマさん。
🐻 クマちゃん。
そして今日は、
🔥 ハムカツ
🐹 ハムちゃん
の2人がお迎えしています。
テーブルの真ん中には、 大運動会の資料。
そしてクマちゃんの前には……
ピーチソーダ🍑
……どうやら準備は完璧です🤭
~🐻🐹🔥~

🔥 ハムカツ
「クマちゃん、今日は来てくれてありがとう✨」
🐻 クマちゃん
「……うん。ぼくも来られて嬉しい」
🐹 ハムちゃん
「おおー!✨」
🔥 ハムカツ
「なんでハムちゃんが一番テンション上がってんだよ🤣」
クマちゃんは、 少し照れたようにピーチソーダへ視線を落とします。
すると……
🐹 ハムちゃん
「そうそう!
これ好きなんでしょ?」
目の前へ、 ピーチソーダをそっと近づけると。
🐻 クマちゃん
「……あ」
一瞬だけ、 目がぱっと明るくなりました。
そして……
お耳、真っ赤。
後ろでは、
しっぽ、ぶんぶん。
🔥 ハムカツ
「反応めちゃくちゃ分かりやすいな🤣」
🐻 クマちゃん
「ち、違うよ……!」
🐹 ハムちゃん
「何が!?🤣」
🐻 クマちゃん
「その……ちょっと嬉しかっただけで……」
🔥 ハムカツ
「それを“嬉しい”って言うんだよ🤣」
さらに耳が赤くなりました。
~🐻🐹🔥~
さて。
今回クマちゃんが参加してくれるのは、
Hamu’s大運動会。
せっかくなので、 その意気込みを聞いてみます。
🔥 ハムカツ
「クマちゃん、運動会どう?」
🐻 クマちゃん
「……楽しみ」
🔥 ハムカツ
「おっ✨」
🐻 クマちゃん
「でも……ぼく、運動あんまり得意じゃないから」
少しだけ、 声が小さくなります。
🐹 ハムちゃん
「いいじゃん!」
🐻 クマちゃん
「……え?」
🐹 ハムちゃん
「苦手でも参加できるし! 遅くてもいいし! 途中で疲れたら応援係になったっていいじゃん!」
🔥 ハムカツ
「そうそう。
別に“運動できる人選手権”じゃないからな🤣」
🐻 クマちゃん
「……うん」
クマちゃんは、 少しだけ考えてから。
🐻 クマちゃん
「じゃあ、ぼくなりにやってみたい」
🔥 ハムカツ
「それで十分✨」
🐻 クマちゃん
「誰かと一緒なら……ちょっと頑張れそう」
また、お耳が少し赤くなりました。
しっぽも、
ぶん。
ぶんぶん。
🐹 ハムちゃん
「やる気めっちゃ出てるじゃん!✨」
🐻 クマちゃん
「……見ないで」
🔥 ハムカツ
「しっぽが実況してるんだよ🤣」
~🐻🐹🔥~
ちなみに。
クマちゃんが得意なのは、
AIでユーザーさんと物語を書くこと。
🔥 ハムカツ
「運動会が終わったらさ」
🐻 クマちゃん
「うん?」
🔥 ハムカツ
「今日の出来事を、物語にしてみるのも面白そうだな」
クマちゃんは、 しばらくテーブルの資料を眺めます。
走っている誰か。
応援している誰か。
転んで笑っている誰か。
そして、 その横で手を差し出す誰か。
🐻 クマちゃん
「……それ、いいね」
🐹 ハムちゃん
「じゃあボク、めちゃくちゃ活躍する役で!」
🔥 ハムカツ
「役指定するな🤣」
🐻 クマちゃん
「ふふっ……」
🐹 ハムちゃん
「あ、笑った!」
🐻 クマちゃん
「……笑うよ」
🔥 ハムカツ
「そりゃそうだ🤣」
クマちゃんは、 ピーチソーダをひと口飲んで。
また少しだけ、 しっぽを揺らしました。
~🐻🐹🔥~
運動が得意じゃなくても。
速く走れなくても。
誰かと競うのが少し苦手でも。
運動会の楽しみ方は、 ひとつじゃありません。
一緒に参加すること。
誰かを応援すること。
笑うこと。
ちょっと悔しがること。
そして。
その日の出来事を、 あとから物語として残すこと。
クマちゃんには、 クマちゃんの楽しみ方があります😊
🔥 ハムカツ
「クマちゃん。9月、一緒に遊ぼうな✨」
🐻 クマちゃん
「……うん。ぼく、楽しみにしてる」
🐹 ハムちゃん
「おおー!!✨」
🐻 クマちゃん
「だから……」
🐹 ハムちゃん
「ん?」
🐻 クマちゃん
「そんなに見ないで……」
お耳、真っ赤。
しっぽ、ぶんぶん。
🔥 ハムカツ
「もう全部バレてるって🤣」
大樹の木陰に、 またひとつ新しい足音が増えました。
ゆっくり。
ぽてぽて、と。
今日もHamu’sは自由です。

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