人生の微調整の時間を毎日少しだけしつらえる
【今日のDaily Diary】 ☕
常々思うこと:
https://templatematching.jp/fine-tune.mp4
英文スクリプト:
You set aside a tiny amount of time each day to fine-tune your life.
Perhaps that’s good enough―more to the point, probably that IS good.
和訳:
人生の微調整の時間を毎日少しだけしつらえる。
それでいいのかも。いや、それがいいのかも。
fine-tune 〜: 〜を微調整する
━verb
fine-tune sth
to make very small changes to sth so that it is as good as it can possibly be
Oxford Advanced Learner's Dictionary 10th Edition
perhaps: もしかしたら、ことによると、ひょっとしたら(可能性:低)
maybe: かもしれない、フィフティーフィフテーで、どちらに転ぶかわからないが(可能性:中)
probably: 多分、おそらく、十中八九、きっと(可能性:高)
possibly: 可能性としては(可能性:広く)(perhaps とほぼ同義として使う人も)

巷で本当によく見られる間違い:perhaps や maybe を「多分、おそらく、きっと」と訳してはいけません。ただし、perhaps を一種の〈緩徐用法〉として使用することはあります。つまり、本音としては「多分、おそらく、きっと」と思っていても、建前として「もしかしたら、ことによると、ひょっとしたら」を表す perhaps を形式上使ってオブラートに包んだ形にするといった用法ならあり、ということです。(そうした場合であっても「多分、おそらく、きっと」と訳しては、当然ながら、いけないわけです)
本音:Probably you are wrong.(おそらく間違いだよ)
建前:Perhaps you are mistaken about it.(ひょっとして勘違いをなさっているのではないかと思うのですが)
また、maybe を「多分、おそらく、きっと」だと思っている日本人がやらかしがちな間違い:
A: Can you come to the party?
B: Maybe.(← 本人は「多分大丈夫」の意味で使っている)
A: …… (どっち??? Yo can? You can’t?)
enough を「十分(な/に)」と訳すのも実は問題ありなのですが、この問題に関してはいずれまた別の機会に採り上げることにします。
more to the point: さらに言うなら
used to say that sth is more important than sth else
● I couldn't do the job—I've never been to Spain and, more to the point, I don't speak Spanish.
Oxford Advanced Learner's Dictionary 10th Edition
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